2010年08月06日

 2010年8月 Newsletter: パンゲアリング 下岡賢吉さん

今月のパンゲアリングは、東京のボランティアのうーふぃんこと下岡賢吉さんです。京都ではFLとして活躍され、現在は「よよぱん」のメンバーとして東京のアクティビティをサポートしてくださっています。



みなさん、こんにちは。

 パンゲア内では“うーふぃん”と呼ばれている下岡賢吉です。 私がパンゲアを知ったのは、ビックリするぐらいの偶然の重なりからでした。

 そのころは、仕事が休みの日に京都大学医学部附属病院の小児科でパソコンの操作を教えるボランティアをしていました。そこの代表の先生から「この団体知ってる?」って質問されたんです。ちょうど数日前、近所の小学校に行ったときに学校で気になるチラシを見つけて持って帰っていて…。
「世界の子ども達と絵文字で話そう」そう!偶然にも私はパンゲアのチラシを見つけ、その存在を知ったばかりだったのです。

 そこで先生に「面白そうですよね。知ってますよ!」と話したら、「今度、先方が小児科でイベントを考えているけど悩んでいる」というような話になっていて。病院内なので、外部の方を招くにはコンプライアンス的に課題が多いのも知っていました。「私も参加したいしやりましょう!」と掛け合って最初のイベントに参加にさせてもらいました。
その年はパンゲアにとっても持てる技術やノウハウを生かし、小児医療分野でも遊びを提供できるか研究していた年でもあり、私も興味深く京都大学医学部附属病院で行われるパンゲアに参加させていただくようになりました。
 また、通常のパンゲアにも招待していただき、気付くとファシリテーションの世界に大きく足を踏み入れ、多くのものを得たことを実感しています。

 京都で見つけた一枚のチラシが東京に引っ越してもお世話になるほどとは、夢にも思いませんでしたが、そこにはそれだけの価値を見出せていると思います。子ども達と同じように、パンゲアがある日は、わくわくしています。

ref Inc.
代表
下岡 賢吉

投稿者 kumakinoko | 4. パンゲアリング , 4. パンゲアリング