5月の京都パンゲアアクティビティ
昨日京都大学でパンゲアアクティビティが行われました。
パンゲア本部のある京都の活動拠点、「京大村」では今年は参加者のこどもたちがこれまでより一層、他の拠点とのつながりを感じることのできる活動を実施しようとファシリテーターリーダー (FL) のかばちゃんが中心となって活動内容を計画・実施しています。
昨日はまず世界に京都を発信してアピールしよう!ということで、パンゲアネット上の「京大村」を新しく作り変える活動をしました。最初に世界の他の村がどんな絵を描いているかをみんなで見て、マレーシアでは南国のフルーツが描かれていたり、三重では伊勢エビをつかったハンバーガーが描かれていることから、その地域ならではの特徴を生かして描くとよいことが分かりました。
それから皆で「京都といえば、何を書く?」とアイデアをだし、その中から各自自分の描きたいものを言って分担を決めました。「友禅」、「舞妓さん」、「清水寺」、「京野菜」、「やつはし」など京都らしいアイデアが次々に出てきました。

絵を描いて、色を塗って切り抜いた後、みんなの絵を描いた絵を集めて全体のレイアウトを話し合って決めました。小学校6年生のきょんちゃんが中心になって、みんなの描いた小さなたくさんの絵を丁寧にのりではって完成させてくれました。
他には今年度初回のアクティビティを行った東京のOK村とウェブカメラでつないだ交流、「webcam」も行いました。自己紹介のあと、「京都弁ってどんなの?」、「流行っている歌はなに?」、「流行っているゲームは?」とお互いに聞きたいことを質問しあいました。京都のこどもたちは、この春京都で大学を卒業し、東京で就職したボランティアのガッツやよしおともウェブカメラを通して再会することもできました。
参加したこどもたちは皆、アクティビティをとても楽しい!と感じてくれたようです。
活動後、大学生が中心の京都のボランティアでスタッフミーティングを行ったところ、ウェブカメラでの活動を行ったことで、こどもたちがパンゲアネットで他の拠点の子にメッセージを送ることに興味を持ち、実際たくさんのメッセージを送るようになった、こどもたちにちゃんと教えられるように自分もパンゲアネットの機能を知りたい、また京大村の作成のようなグループアクティビティを今後も継続してやりたい、といった声が出ました。今後の活動をより充実したものにしたいと、みんな意欲的です。
京大村とウェブカメラでつながった東京のOK村でもこどもたちも、京都の子と交流できて楽しい時をすごしたようです。震災の影響で3月、4月は東京の活動を見合わせていましたが、今月からようやく今年度の活動を開始することができました。
パンゲア本部のある京都の活動拠点、「京大村」では今年は参加者のこどもたちがこれまでより一層、他の拠点とのつながりを感じることのできる活動を実施しようとファシリテーターリーダー (FL) のかばちゃんが中心となって活動内容を計画・実施しています。
昨日はまず世界に京都を発信してアピールしよう!ということで、パンゲアネット上の「京大村」を新しく作り変える活動をしました。最初に世界の他の村がどんな絵を描いているかをみんなで見て、マレーシアでは南国のフルーツが描かれていたり、三重では伊勢エビをつかったハンバーガーが描かれていることから、その地域ならではの特徴を生かして描くとよいことが分かりました。それから皆で「京都といえば、何を書く?」とアイデアをだし、その中から各自自分の描きたいものを言って分担を決めました。「友禅」、「舞妓さん」、「清水寺」、「京野菜」、「やつはし」など京都らしいアイデアが次々に出てきました。

絵を描いて、色を塗って切り抜いた後、みんなの絵を描いた絵を集めて全体のレイアウトを話し合って決めました。小学校6年生のきょんちゃんが中心になって、みんなの描いた小さなたくさんの絵を丁寧にのりではって完成させてくれました。
他には今年度初回のアクティビティを行った東京のOK村とウェブカメラでつないだ交流、「webcam」も行いました。自己紹介のあと、「京都弁ってどんなの?」、「流行っている歌はなに?」、「流行っているゲームは?」とお互いに聞きたいことを質問しあいました。京都のこどもたちは、この春京都で大学を卒業し、東京で就職したボランティアのガッツやよしおともウェブカメラを通して再会することもできました。参加したこどもたちは皆、アクティビティをとても楽しい!と感じてくれたようです。
活動後、大学生が中心の京都のボランティアでスタッフミーティングを行ったところ、ウェブカメラでの活動を行ったことで、こどもたちがパンゲアネットで他の拠点の子にメッセージを送ることに興味を持ち、実際たくさんのメッセージを送るようになった、こどもたちにちゃんと教えられるように自分もパンゲアネットの機能を知りたい、また京大村の作成のようなグループアクティビティを今後も継続してやりたい、といった声が出ました。今後の活動をより充実したものにしたいと、みんな意欲的です。
京大村とウェブカメラでつながった東京のOK村でもこどもたちも、京都の子と交流できて楽しい時をすごしたようです。震災の影響で3月、4月は東京の活動を見合わせていましたが、今月からようやく今年度の活動を開始することができました。

投稿者 ayako | 1. アクティビティー報告 | 固定リンク

5月18日(水)に、NHK BS1 「ワールドwaveトゥナイト」でも放映されたパンゲアのベトナム農業プロジェクトについて、今後ベトナムの農村開発を一層推進してゆくため、ベトナムの農水省にあたるMARD (Ministry of Agriculture and Rural Development) 及びベトナム国立大学(Vietnam National University) と共催で、ベトナムで初回アカデミックワークショップを、2011年5月20日~22日にホーチミン市のベトナム国立大学にて開催しました。
またインターネット上で行う稲作に関するクイズである「米検定」では、参加している30人全員が最高ランクをクリアして表彰されるなど、こどもたちはプロジェクトを楽しみ、熱心に参加してくれた様子をうかがうことができました。
また今回の実証実験では、こどもたちが楽しんで携帯電話やコンピューターの操作を行い、農業に興味を持つようになり、その両親であるベトナム農家はこどもたちから有益な情報を得られるようになり、またこどもたちが農業に興味を持つようになったことで、家族の会話が増えて親子関係が良くなったとの結果はインタビューで確認されており、現地ではプロジェクト継続への期待が高まっています。
YMC-Viet プロジェクトとは

みなさん、こんにちは。
