京大村で今年度の活動がはじまりました
先週土曜日の4月23日に、2011年度の京都大学で行われているパンゲアのアクティビティ、「京大村」が、新ファシリテーター・リーダー(FL)の「かばちゃん」のリードのもと、今年からはじめて参加する小学校3年生の「るびい」ちゃんと「りょうた」くんを迎え、始まりました。
新メンバーでのスタートなので、はじめに「タコ紹介」を行いました。全く個性の違う小学校4年生の「りんりん」と「ミッキー」のペアでは、好きなテレビ番組は「りんりん」は「NHKのニュース」、「ミッキー」は「ガキの使いやあらへんで」。お互い「えっ?何それ?」という感じだったようですが、活動の最後には「いろんな人がいるんだなあ」と感じてくれたようで、そのように感想シートにも書いてくれました。同じ拠点、同じ年齢でもいろんな子がいます。
また今回の震災を受け、韓国のこどもたちが日本の子を心配してメッセージボードを送ってくれたことをみんなに説明し、韓国の子には絵文字で「ありがとう」のメールを送り、地震の影響で3月、4月とアクティビティを行えなかった東京の子には励ましのメッセージをみんなで書きました。
他にもパンゲアネットにアップロードする「京大村」の「きょーだーい」という音声を「かばちゃん」の指揮でみんなで録音したり、楽しいアクティビティが盛りだくさんの3時間となりました。
最後に、今日の活動で研修後の初FLをつとめてくれた「かばちゃん」に、FL認定証が授与されました。はじめてとは思えない充実したアジェンダの作成と、当日のファシリテーター・リーダーぶりはゆみにも絶賛されました。かばちゃん、これからもがんばってね!ごり、ジェイ、すっぴー、へんみん、きたも、しんもありがとう!皆のおかげでとてもいいアクティビティになりました。パンゲア本部のある京都で、京大村を盛り上げていこうね。
他にもパンゲアネットにアップロードする「京大村」の「きょーだーい」という音声を「かばちゃん」の指揮でみんなで録音したり、楽しいアクティビティが盛りだくさんの3時間となりました。
投稿者 ayako | 1. アクティビティー報告 | 固定リンク

先週木曜日、4月7日に韓国Mizyセンターでファシリテーター研修を行いました。日本からは理事長の森と副理事長の高崎がトレーナーとして参加し、15人のボランティアが研修を受けました。兵役から戻って再びファシリテーター研修に来てくれたボランティアが2人、そのうちひとりはバスで片道2時間もかけて研修参加のためにソウルまで来てくれました。
番組では、世界中の子供たちが言語と時間・空間の障壁を乗り越え、個人的につながる遊び場をつくるためのパンゲアの活動について、その始まりの経緯や現在の状況と今後の予定、またアクティビティに参加したこどもたちの様子を、パンゲア事務長の花田よりお話しさせていただきました。20分ほどでパンゲアが分かる内容になっていますので、上記サイトよりぜひお聞きください。
みなさん、こんにちは!
今月のパンゲアリングは、NICT(独立行政法人 情報通信研究機構)で「言語グリッド」の研究開発を行っていらっしゃる村上陽平さんです。

