MIZYセンターでも参加希望者殺到!アクティビティ無事終了!
今日はソウルの
MIZYセンターでパンゲアをやりました。
2年目の今回からは、新規参加者が勢ぞろい。
20名の枠に対して、なんと40名以上も応募があり渋々お断りして20名にしたとのこと。。。
ただ、ちょうど金曜日から一週間弱続く、韓国版お盆休み。
日本でもお盆に帰省ラッシュが起こるように、ほとんどのソウル在住の人たちが田舎に帰省するようです。
なので最初は欠席者続出だろうと、MIZYのスタッフも心配していました。。。でも、ふたを開けてみると1名の欠席者を除いて、19人出席!! 参加する子どもたちも保護者の方たちも非常に楽しみにしていたみたいで、パンゲアのために実家への帰省を一日遅らせた、という感じです。 違う学校からバラバラと参加しているため、初めは見知らぬ子同士でやや緊張気味だったけど、タコ紹介で見事にアイスブレイクして打ち解け、パンゲアネットの家作りに集中してスゴい作品を創る子や、おしゃべりに興じて今日あったばかりなのに、ずっと前から友達だったみたいに仲良くなっている子がいたりして、パンゲアアクティビティは大盛況でした!とっても楽しんでいってくれたようで、迎えに来た保護者の方が「ウチのもう一人の娘も参加できないかしら?」とMIZYスタッフが聞かれたとのこと。。。韓国でもMIZYセンターをハブにして、拠点を展開するための作戦を立てていきたいです。 あと、みんな11月の日本・韓国・オーストリアの三拠点Webcamイベントを楽しみにしていました。 ちなみに11月イベントでは 未踏ソフトウェア創造事業で新規開発したシステムを使います。 ちゃんと動くように10月から、毎週毎週、韓国やオーストリアのボランティアスタッフさんたちと技術テストをする予定です。あとこのシステムに関する国際会議への投稿論文も昨日から書き始めています。英文10枚頑張らねば!
投稿者 toshi | 1. アクティビティー報告 | 固定リンク

みなさん、こんにちは。
この一週間、ブログを書く時間もないほどハードなスケジュールでした。週の頭にユネスコの東アフリカ地域全体のICTアドバイザと会い、彼らも我々がKisumuを訪問するのに同行するというところまではびっくりしなかったのですが、その前日になんとケニアの外務大臣ラファエル・トゥドゥ氏(写真右から2人目)も一緒に行くことになったと言われたのです。ユネスコが始めたCommunity Multimedia Center(CMC)がKisumu空港から30分ほど離れたBondoという地区が大臣の出身地だそうです。在ケニアのドイツ大使も一緒にこのBondoを一日中見て周りました。途中の道はまるでサファリに来ているようなでこぼこ道で、後部座席に私、高崎、ユネスコの人と3人が乗って頭と肩をがんがん天井や側面にぶつけながらすごい砂埃の旅路。
