Q1. 何をするボランティアですか?
Q2. 参加資格はありますか?
Q3. 具体的には、どのような技術開発のスキルが必要なのですか?
Q4. どのように開発に参加するのですか?
Q5. 参加登録の連絡先と参加のプロセスは?
Q1. 何をするボランティアですか?
A. ケニアやオーストリア、韓国、日本など世界のこども達が楽しめる遊び場をつくる技術開発ボランティアで、以下を含む様々なプロジェクトにご参加いただきます。
- ソフトウェアやハードウェアの開発
- インタフェースに必要となるグラフィックデザイン
- 世界の各拠点でアクティビティ実施に使用する多言語のマニュアルの作成
Q2. 参加資格はありますか?
A.パンゲアの活動趣旨や、ピース・エンジニアリングの考え方に賛同していただける方であれば、スキルレベルに合わせてご参加いただくことが可能ですので、資格は問いません。パソコンをお持ちで、メールで連絡が取れ(携帯メールのみは不可です)、メールチェックを最低2日に1回程度していただけることが条件です。またネット常時接続の環境が望ましいです。
Q3. 具体的には、どのような技術開発のスキルが必要なのですか?
A. 以下のようなスキルが必要です。なお基礎的なレベルの方からプロフェッショナルな方まで、スキルレベルに合わせて様々なプロジェクトやタスクをご担当いただくことができますので、スキルレベルは問いません。
プログラミング:
クライアントアプリケーション開発(.NET, Java, C/C++, Qt, DirectX, Actionscript, Lingo, Javascript/Ajax, その他)、Webアプリケーション開発(Java, PHP, Ruby on Rail, Perl, Flash Media Server, Webサービス一般、その他)
「サウンドプログラミングは任せて!」とか「Google Maps APIで何か作りたい!」など、ニッチでも専門性があると、なお良いです。
グラフィックデザイン:
アイコンデザイン、サイトデザイン、アニメーション製作、3Dモデリング製作など
ハードウェア:
簡単な回路設計(アナログもしくはデジタル)、組込み系プログラミング
アプリケーション:
Photoshop, Illustrator, Flash , Dreamweaver, Fireworks, Photoshop Elements, GIMP, その他
システム設計:
UMLを使ったシステム・モデリング、データベース設計、オントロジー設計
技術翻訳:
技術専門用語が含まれた平易なドキュメントの日・英・独・韓のいずれかの相互翻訳
その他:
LinuxのオリジナルDistribution製作、モバイル系デバイスのプログラミング
Q4. どのように開発に参加するのですか?
A.開発の種類とボランティアの方のご都合によりますが、例えばサンデープログラマー的なシステム開発ボランティアの方の場合であれば、初めに仕様確認のミーティングを行い、設計仕様、役割分担、スケジュールなどを確認します。その後は、基本的には自宅でプログラミングなどの作業をしていただきながら、2週間に1度くらいの頻度で、メールで簡単に進捗報告をして頂きます。開発中の疑問点等については、随時メールでご連絡いただければ対応致します。
Q5. 参加登録の連絡先と参加のプロセスは?
A. 技術開発ボランティア登録を希望される方は、パンゲア事務局の担当・花田までメールにてその旨ご連絡下さい(
)。追ってボランティアエントリーシートを送付いたします。エントリーシートを記入の上返送いただきましたら、面接のご連絡を致します。面談の際にパンゲアの概要や、技術開発に関するご説明をさせて頂き、開発分野の希望や作業時間についておうかがい致します。その後、ご協力頂きたい具体的なプロジェクトを提案させて頂きます。


