開催趣旨



  パンゲアは、研究開発型のNPOとして、ICTを効果的に活用し、世界のこども達が「つながり」を感じることのできる、ICT国際交流環境「ユニバーサルプレイグラウンド」を構築しています。

  2009年6月現在、国内3箇所(東京、京都、三重)、海外4箇所(韓国、オーストリア、ケニア、マレーシア)に活動の現場を有し、世界で約300名のボランティア、様々な分野の方がアドバイザリーやサポーターとしてパンゲアを支えてくださっています。

  このたび「パンゲア Seminar & Workshop 2009」と題し、8月22日(土)と8月23日(日)の2日間のセミナー・ワークショップを開催する運びとなりました。初日のスピーカーには、これまで日本のICT研究開発の最先端でご活躍され、現在はアジア全域においてICTを通したネットワークを広げられている井上友二さんとパンゲアでもおなじみ言語グリッドの父である京都大学教授の石田亨さんがそれぞれの立場からこれからのパラダイムや予測についてご講演くださいます。2日目は、パンゲア理事の岡野泰和さんによる異文化体験ワークショップや、同じくパンゲア理事である町野弘明さんのご講演となります。

  会員の方々は現在のパンゲアの活動を知って頂く事ができる良い機会ですので、奮ってご参加ください。普段より活動をサポートしてくれているボランティアのみんなには、昨年と同様エキサイティングな講義をお楽しみいただき、また共に活動を豊かにするワークショップにご参加ください。
  一般の方々も、それぞれの分野で第一線で活躍されている講師陣と一緒に、ICTや国際社会の現状と未来について考え、ざっくばらんに交流できるまたと無い機会ですので、是非ともご参加ください。

※なお、8月23日(日)午後はボランティアのみを対象としたクローズドなワークショップを予定しており、こちらは別途案内差し上げます。