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<title>pangaea blog japanese</title>
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<modified>2010-09-01T02:24:50Z</modified>
<tagline>未来はこどもたちの手の中にある</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2010, kumakinoko</copyright>
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<title>日韓Webcam交流イベント</title>
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<issued>2010-08-17T20:54:22Z</issued>
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<summary type="text/plain">日韓併合100年の今年、パンゲアが始まるきっかけともなった2001年9月11日の...</summary>
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<dc:subject>8. 一般</dc:subject>
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<![CDATA[日韓併合100年の今年、パンゲアが始まるきっかけともなった2001年9月11日の同時多発テロと同日の9月11日（土）に、東京と韓国・ソウル市をウェブカメラでつなぎ、日韓の子ども達が言語・文化・距離の壁を越え、お互いの顔を見、声を聞きながらリアルタイムで交流する「日韓Webcam 交流イベント」を東京オペラシティタワー４階 NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]にて開催します。<BR>
<BR>
<B>イベント専用ページ</B><BR>
<A HREF="http://www.pangaean.org/event/911webcam2010/index.html" TARGET="_blank">http://www.pangaean.org/event/911webcam2010/index.html</A>
<BR>
<BR>
2005年8月に初回を行い、今回で11回目となる「日韓Webcam 交流イベント」では、日韓の子ども達が、インターネットを通じて声による綱引きをする「こえつな」、色をテーマに何を連想するか絵に描き、ウェブカメラを通じて見せ合い、当てる「マッチゲーム」、答えを知らない相手国に機械翻訳によるチャットでヒントを提供しながら答えを導く連想ゲーム「なぞれん」など、パンゲアや京都大学などの開発による、日本発の技術を駆使した楽しいゲームを通じて交流し、遊びながら相互理解を深めます。<BR>
<BR>
【 開催概要 】<BR>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<BR>
日 時 ： 平成２２年９月１１日（土）<BR>
場 所 ： NTT インターコミュニケーション・センター［ICC］<BR>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<BR>
主催： 特定非営利活動法人パンゲア<BR>
共催： 韓国ユネスコ ミジセンター、Mapo Youth Culture Center (MYCC)<BR>
協賛： 東日本電信電話株式会社、株式会社オウケイウェイヴ<BR>
　　　　株式会社オネスト、芸者東京エンターテインメント株式会社、<BR>
　　　　株式会社ジャパンアートプランニングセンター<BR>
後援： 外務省、社団法人 日本ユネスコ協会連盟<BR>
<BR>
現在、若干名ですが、子ども参加者を募集しています。ご参加をご希望の方は、パンゲア事務局までお問い合せわせください。<BR>
<BR>
パンゲア事務局（担当・花田）　電話：075-353-4419／Eメール：<img src="http://www.pangaean.org/blog/img/info.gif" width="140" height="14" 
class="info"/>
<BR>
<BR>
<img alt=".emaki_final.jpg" 
src="http://www.pangaean.org/blog/japanese/archives/img/.emaki_final.jpg" width="500" height="44"><BR>
<BR>
]]>

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<title>2010年8月　Newsletter: 理事長便り　パンゲア理事長 森</title>
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<modified>2010-08-12T02:36:19Z</modified>
<issued>2010-08-06T02:23:26Z</issued>
<id>tag:www.pangaean.org,2010:/blog/japanese/3.794</id>
<created>2010-08-06T02:23:26Z</created>
<summary type="text/plain"> みなさん、こんにちは！ 　日本では、「暑いですねぇ†」というのが、最近の挨拶代...</summary>
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<name>kumakinoko</name>
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<dc:subject>3. ニュースレター</dc:subject>
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<![CDATA[<IMG SRC="http://www.pangaean.org/common/image/newsletter/200604/mori.jpg" WIDTH="60" HEIGHT="65" CLASS="left">
みなさん、こんにちは！<BR>
<BR>
　日本では、「暑いですねぇ～」というのが、最近の挨拶代わりになってきました。ここ京都では、毎日だいたい35度以上を記録しています。私のアパートには２台のエアコンがあるのですが、３連休の前の土曜日になんと突然故障し、連休明けの火曜まで管理会社に修理を頼むことができなく、その時はとりあえず忍耐を覚悟。アパートの部屋が５階建ての一番上の角に位置していて確かにこれは夏以外の季節では良いロケーションなのですが、夏は屋根から壁から吸収される熱が部屋を攻撃！何しろこれが本当にすごい。忍耐を決め込んだものの、火曜日には頭痛がして体温が下がらなくなりました。お医者さんには、とにかくエアコンが直るまでは部屋にいないようにと言われ点滴を受けました…。結局金曜日まで大阪の母の家から通勤することに。今年は、日本だけでなく、他のいろいろな国もかなり極端に暑い夏だということを聞いています。<BR>
みなさん、お水をたくさん飲み、熱射を避け、くれぐれも健康に気を付けてくださいね。<BR>
そんなこんなで思い出したのはバリオの地。彼の地では、朝晩の気温は20度以下で、本当に過ごしやすかったです。<BR>
<BR>
　ここで少し、東京拠点の今についてご報告。現在、東京のパンゲア拠点は、<BR>]]>
<![CDATA[「よよぱん」により運営されています。メンバーはファシリテーターリーダー（FL）としての経験がある人達で構成されていて、これにより東京拠点が自立性を持つことができています。私達は過去のアクティビティの経験を反映させながら検討、議論し、未来のアクティビティの質と効果を向上させるために邁進しています。<BR>
このグループの活動の活発さがすごい！議論すべき内容を次々に新しいスレッドとして立てコミュニケーションをしているのですが、私が時々、途中から入っても何が討論されているのかすぐに理解できる編成になっています。現状何が起こっているのか、どこに問題があるのか、パンゲア本部として何をサポートできるのか、私自身、「よよぱん」を通して、インターネットコミュニティの形成のされ方に学ぶものが非常に多いです。<BR>
<BR>
　ところでこのほど、中川佳美さんという方がインターンとして加わって下さいました。彼女は大学で法学を専攻していて、大学のサークルの副会長を務めていました。現在は、主に規則の集編業務に協力頂いています。パンゲアのコアスタッフは誰も法律分野を専門にしている人がいなかったので、本当に助かっています。来年の３月までサポートをいただく予定です。<BR>
<BR>
　８月は、ここのところの生活からするととても珍しいのですが、１ヶ月間ずっと日本にいることになります。腰を据えて研究開発に専念したいと思います。<BR>
<BR>
　今月の<A HREF="http://www.pangaean.org/blog/japanese/archives/2010/08/20108newsletter.html" TARGET="_blank">パンゲアリング</A>は、東京のボランティアのうーふぃんこと下岡賢吉さんです。京都ではFLとして活躍され、現在は「よよぱん」のメンバーとして東京のアクティビティをサポートしてくださっています。<BR>
<BR>
森　由美子<BR>
<BR>]]>
</content>
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<title>2010年8月　Newsletter: パンゲアリング　下岡賢吉さん</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pangaean.org/blog/japanese/archives/2010/08/20108newsletter.html" />
<modified>2010-08-12T02:44:08Z</modified>
<issued>2010-08-06T02:18:05Z</issued>
<id>tag:www.pangaean.org,2010:/blog/japanese/3.793</id>
<created>2010-08-06T02:18:05Z</created>
<summary type="text/plain"> 今月のパンゲアリングは、東京のボランティアのうーふぃんこと下岡賢吉さんです。京...</summary>
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<name>kumakinoko</name>
<url>http://www.pangaean.org/</url>
<email>info@pangaean.org</email>
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<dc:subject>3. ニュースレター</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pangaean.org/blog/japanese/">
<![CDATA[<IMG SRC="http://www.pangaean.org/common/image/newsletter/200604/green-akun.jpg" WIDTH="60" HEIGHT="72" CLASS="left">
今月のパンゲアリングは、東京のボランティアのうーふぃんこと下岡賢吉さんです。京都ではFLとして活躍され、現在は「よよぱん」のメンバーとして東京のアクティビティをサポートしてくださっています。<BR>
<BR>]]>
<![CDATA[みなさん、こんにちは。<BR>
<BR>
　パンゲア内では“うーふぃん”と呼ばれている下岡賢吉です。
私がパンゲアを知ったのは、ビックリするぐらいの偶然の重なりからでした。<BR>
<BR>
　そのころは、仕事が休みの日に京都大学医学部附属病院の小児科でパソコンの操作を教えるボランティアをしていました。そこの代表の先生から「この団体知ってる？」って質問されたんです。ちょうど数日前、近所の小学校に行ったときに学校で気になるチラシを見つけて持って帰っていて…。<BR>
「世界の子ども達と絵文字で話そう」そう！偶然にも私はパンゲアのチラシを見つけ、その存在を知ったばかりだったのです。<BR>
<BR>
　そこで先生に「面白そうですよね。知ってますよ！」と話したら、「今度、先方が小児科でイベントを考えているけど悩んでいる」というような話になっていて。病院内なので、外部の方を招くにはコンプライアンス的に課題が多いのも知っていました。「私も参加したいしやりましょう！」と掛け合って最初のイベントに参加にさせてもらいました。<BR>
その年はパンゲアにとっても持てる技術やノウハウを生かし、小児医療分野でも遊びを提供できるか研究していた年でもあり、私も興味深く京都大学医学部附属病院で行われるパンゲアに参加させていただくようになりました。<BR>
　また、通常のパンゲアにも招待していただき、気付くとファシリテーションの世界に大きく足を踏み入れ、多くのものを得たことを実感しています。<BR>
<BR>
　京都で見つけた一枚のチラシが東京に引っ越してもお世話になるほどとは、夢にも思いませんでしたが、そこにはそれだけの価値を見出せていると思います。子ども達と同じように、パンゲアがある日は、わくわくしています。<BR>
<BR>
ref Inc.<BR>
代表<BR>
下岡 賢吉<BR>
<BR>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>日本ユネスコ協会連盟の後援と韓国ユネスコMIZY Center</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pangaean.org/blog/japanese/archives/2010/07/mizy_center.html" />
<modified>2010-07-30T10:24:27Z</modified>
<issued>2010-07-30T09:39:42Z</issued>
<id>tag:www.pangaean.org,2010:/blog/japanese/3.792</id>
<created>2010-07-30T09:39:42Z</created>
<summary type="text/plain">9月11日(土)に日本と韓国で行う同期アクティビティ「日韓こどもつながりネットワ...</summary>
<author>
<name>kumakinoko</name>
<url>http://www.pangaean.org/</url>
<email>info@pangaean.org</email>
</author>
<dc:subject>1. アクティビティー報告</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pangaean.org/blog/japanese/">
<![CDATA[9月11日(土)に日本と韓国で行う同期アクティビティ「日韓こどもつながりネットワーク」に<A HREF="http://www.unesco.jp/" TARGET="_blank">社団法人 日本ユネスコ協会連盟</A>より後援をいただきました。<BR>
<BR>
当日は、東京とソウル市マポ区にある児童館：Mapo Youth Culture Center(MYCC)とをWebカメラでつなぎ、声の綱引き<B>「こえつな」</B>、絵合わせゲーム<B>「マッチゲーム」</B>などを楽しみます。<BR>
今回、東京はいつもの活動場所を離れ、東京オペラシティタワーにある。<A HREF="http://www.ntticc.or.jp/index_j.html" TARGET="_blank">NTTインターコミュニケーション・センター［ICC］</A>で実施します。<A HREF="http://www.ntt-east.co.jp/" TARGET="_blank">東日本電信電話株式会社</A>に素晴らしい活動場所をご提供いただきました。<BR>
<BR>
また、韓国から嬉しいニュースが届きました。<BR>
<BR>
ユネスコ・パリ本部が設定した「<A HREF="http://portal.unesco.org/culture/en/ev.php-URL_ID=39761&URL_DO=DO_TOPIC&URL_SECTION=201.html" TARGET="_blank">2010 the International Year for the RAPPROCHEMENT of CULTURES　(国際文化和睦年)</A>」に<A HREF="http://www.mizy.net/eng/default.asp" TARGET="_blank">ミジセンター(MIZY Center)</A>でのパンゲア活動が認定されました！下記の公認のロゴもいただいたそうです。<BR>
<BR>
<A HREF="http://www.mizy.net/eng/default.asp" TARGET="_blank"><img alt="MIZY_UNESCO_Year2010.jpg" 
src="http://www.pangaean.org/blog/japanese/archives/img/MIZY_UNESCO_Year2010.jpg" width="500" height="195"></A>
<BR>
これまでの3年間、ミジセンターがパンゲアのミッションを理解し、熱心に活動を進めて来られた結果です。9月11日の活動は、ミジセンターも共催として参加します。<BR>
<BR>
現在、この活動の東京での参加者を若干名ですが募集しています。<BR>
ご興味のある方は、パンゲア事務局までお問い合せわせください。<BR>
<BR>
パンゲア事務局（担当・花田）　電話：075-353-4419／Eメール：<img src="http://www.pangaean.org/blog/img/info.gif" width="140" height="14" 
class="info"/>
<BR>
<BR>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>2010年7月　Newsletter: 理事長便り　パンゲア理事長 森</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pangaean.org/blog/japanese/archives/2010/07/20107newsletter.html" />
<modified>2010-07-13T03:33:16Z</modified>
<issued>2010-07-09T03:21:17Z</issued>
<id>tag:www.pangaean.org,2010:/blog/japanese/3.786</id>
<created>2010-07-09T03:21:17Z</created>
<summary type="text/plain"> みなさん、こんにちは！ ５日間に及ぶ村での滞在を経て数時間前にバリオを去り、今...</summary>
<author>
<name>kumakinoko</name>
<url>http://www.pangaean.org/</url>
<email>info@pangaean.org</email>
</author>
<dc:subject>3. ニュースレター</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pangaean.org/blog/japanese/">
<![CDATA[<IMG SRC="http://www.pangaean.org/common/image/newsletter/200604/mori.jpg" WIDTH="60" HEIGHT="65" CLASS="left">
みなさん、こんにちは！<BR>
<BR>
５日間に及ぶ村での滞在を経て数時間前にバリオを去り、今、このニュースレ
ターを書いています。今回は私にとって２回目のバリオ訪問で、以前より少し
長く滞在しました。今回泊った場所は、京都大学との初めてのウェブカムアク
ティビティ会場となるバリオ・コミュニティーホールのそばにありました。
お世話になったお家のご主人はシェップおじさんといって、とても素晴らしい
バリオの大工さんです。シェップおじさんの家は、彼自身がジャングルから拾
ってきた木々を集めてきて１年半かけて一人で建てました。壁にある彫刻はも
のすごく魅力的です。<BR>
<BR>
彼の奥さんは、飼い犬が庭のすぐ横で仕留めた野生の猪とレイヨウを使った、
本当に驚くほどおいしい郷土料理を作ってくれました。ベッドやお風呂は天国
というほどでもないですが、ベッドルームのすぐ横にバリオの美しさがあるの
は感動的でした。朝早くと夜遅くに、バリオを取り囲む山々から低い雲が集ま
ってきます。ある夕方には、遠くの山にかかった雲の中に稲妻が走って、その
光景はそれはそれは幻想的です。時間の流れはとてもゆっくりと感じられて、
これは多分自然の時間の流れに沿っているからでしょう。<BR>
<BR>
ここでの滞在中は、私は毎日、<BR>]]>
<![CDATA[日の出の前に鶏の声とともに目覚めて、辺りが
暗くなるころには寝床に入りました。ボルネオのケラビット高原のジャングル
奥深くにあるこの村で、<A HREF="http://www.unimas.my/" TARGET="_blank">マレーシア サラワク大学（UNIMAS）</A>、<A HREF="http://www.ttc.or.jp/" TARGET="_blank">社団法人 情報
通信技術委員会（TTC）</A>、、SMKバリオの協力の元、パンゲアアクティビティは成
功裏に行われました。<BR>
<BR>
私たちは19人のバリオの子ども参加者と共に素晴らしい1日を過ごしました。
パンゲアアクティビティのアイスブレイキングメニューである「こえつな」は
中でも、大成功でした。<BR>
<BR>
私が初めてバリオに訪問したとき、ここの子ども達はなんて行儀よくふるまう
のだろうと感心したものでした。こえつなでは、勝つために大きな声を出さな
ければいけません。だから事前にみんなで練習してみました。子ども達は最初、
「ほ、本当に叫んだりしちゃっていいの？怒られないかな…？？」と半信半疑
でしたが、私が「もちろん大丈夫だよ、さあ！」と背中を押すと彼らはものす
ごい大声を出し、京都チームに勝ったのです！ウェブカムアクティビティの最
中、何回もインターネットは切断し、中断したところからやり直し、というみ
んなにとって、とてもストレスの掛かることが起こりました。でも子ども達は
本当に我慢強く待ち、日本の子ども達に日本語で「こんにちは」と伝えようと
してくれていました。<BR>
<BR>
今回、一人の男の子のお父さんに会いました。その男の子はちょうど遠くの学
校からバリオへ転校してきたばかりでした。前の学校が好きでなく、中学校の
辺りで行くのをやめてしまったので学校を変えたそうです。その時に彼らは、
バリオの学校でパンゲアがアクティビティをやっていることを知りました。
ここでは多くの子どもが学校の寮に住んでいて、その男の子もそこに住みなが
ら勉強をし始めました。お父さんは、転校から１週間後、子どもが元気でやっ
ているかどうか心配になって、会いに来たのだそうです。子どもは、「元気で
やっているよ」とお父さんに返していました。お父さんは恥ずかしそうに私に
向かって笑顔を見せ、「これで安心して家族に息子は今は元気でやっている」
と伝えられると言っていました。このように、親が子を心配することというの
はどの国でも地域でも、共通のことなんだなーと認識した出来事でした。彼の
息子がそのうち、パンゲアアクティビティに参加するといいな。<BR>
<BR>
さて、今月の<A HREF="http://www.pangaean.org/blog/japanese/archives/2010/07/20106newsletter_2.html" TARGET="_blank">パンゲアリング</A>は、韓国の技術ボランティアのホンさんです。
彼は５月に京都の本部まで技術研修に来て、今では韓国の技術リーダーを担ってくださっています。<BR>
<BR>
森 由美子<BR>
<BR>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>2010年7月　Newsletter: パンゲアリング　サン・ウー・ホンさん</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pangaean.org/blog/japanese/archives/2010/07/20106newsletter_2.html" />
<modified>2010-07-13T03:24:46Z</modified>
<issued>2010-07-09T03:14:05Z</issued>
<id>tag:www.pangaean.org,2010:/blog/japanese/3.785</id>
<created>2010-07-09T03:14:05Z</created>
<summary type="text/plain"> 今月のパンゲアリングは、韓国の技術ボランティアのホンさんです。 彼は５月に京都...</summary>
<author>
<name>kumakinoko</name>
<url>http://www.pangaean.org/</url>
<email>info@pangaean.org</email>
</author>
<dc:subject>3. ニュースレター</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pangaean.org/blog/japanese/">
<![CDATA[<IMG SRC="http://www.pangaean.org/common/image/newsletter/200604/green-akun.jpg" WIDTH="60" HEIGHT="72" CLASS="left">
今月のパンゲアリングは、韓国の技術ボランティアのホンさんです。<BR>
彼は５月に京都の本部まで技術研修に来て、今では韓国の技術リーダーを担ってくださっています。<BR>
<BR>]]>
<![CDATA[こんにちは、Sung Woo ホンです。韓国のMYCCのパンゲアプロジェクトの技術
リーダーを担当しています。韓国ソウルにあるキョンヒ大学の修士課程で勉強
しています。専攻は経営情報システムで、キョン・ジョン・リー教授の元で勉
強しています。(<A HREF="http://en.wikipedia.org/wiki/Kyoung_Jun_Lee" TARGET="_blank">http://en.wikipedia.org/wiki/Kyoung_Jun_Lee</A>)<BR>
（【MYCC】Mapo Youth Culture Center:ソウル市マポ区にある児童館）<BR>
<BR>
「トシに会うように」と、リー教授から初めてメールもらった時には、パンゲ
アについて何も知りませんでした。教授から、「トシの仕事に技術サポートが
必要だ」ということを聞かされた時には、韓国でコンピューターの仕事を手伝
うのだと思っていました。しかし、トシからパンゲアのプロジェクトについて
話を聞いた時に、このような素晴らしいアクティビティがあることを知って驚
きました。大学と軍隊でのボランティアの経験がありましたが、子ども達のた
めにボランティアをするのは初めての事でした。<BR>
<BR>
トシとユミに会った後、５月に技術スタッフ研修の為日本に招かれ、京都大学
でパンゲアアクティビティを体験しました。また、パンゲアプロジェクトや基
本的な技術、それからWebcamのシステムについて学びました。
お互いの言葉を知らないのに、他の国にいる子ども達とコミュニケーションを
とることができる、ということを知り感動しました。京都大学でのアクティビ
ティで、国籍や文化の違いに関わらず全ての子どもは同じなのだということを
学びました。子ども達は皆、韓国でも他の国でも同じ。これを知った事で、私
の考えは大きく変わりました。<BR>
<BR>
<A HREF="http://www.pangaean.org/blog/japanese/archives/2010/06/5.html" TARGET="_blank">６月のMYCCでの私の初めてのアクティビティ</A>は素晴らしいものでした。他のフ
ァシリテーターや子ども達のことを知ることができた、本当に貴重な時間でし
た。アクティビティが始まってすぐは、韓国の子ども達は日本の子ども達に対
して敵意を持っていました。子ども達はファシリテーターに、Webcamアクティ
ビティを日本の子ども達とやりたくないと言ってもいました。しかし、日本の
子ども達とゲームをしたりコミュニケーションをしたりすることで、他の国の
子ども達を見る目がかわりました。最終的には、自分達と何も変わらない、同
じ子ども同士なのだということに気づいたのです。<BR>
<BR>
国を越えてのアクティビティに参加できる機会を頂いた事を、トシとユミに感
謝しています。そして、世界中の子ども達皆がパンゲアプロジェクトを体験で
きる日がくることを楽しみにしています。<BR>
<BR>
キョンヒ大学　経営情報システム専攻<BR>
サン・ウー・ホン<BR>
<BR>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>Barioと京大が初めての交流！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pangaean.org/blog/japanese/archives/2010/06/bario.html" />
<modified>2010-08-29T19:37:41Z</modified>
<issued>2010-06-26T10:39:53Z</issued>
<id>tag:www.pangaean.org,2010:/blog/japanese/3.769</id>
<created>2010-06-26T10:39:53Z</created>
<summary type="text/plain"> 本日、京都大学とマレーシア・Barioで初めてのWebcamアクティビティを行...</summary>
<author>
<name>kumakinoko</name>
<url>http://www.pangaean.org/</url>
<email>info@pangaean.org</email>
</author>
<dc:subject>1. アクティビティー報告</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pangaean.org/blog/japanese/">
<![CDATA[<img alt="20100626_Bario.JPG" 
src="http://www.pangaean.org/blog/japanese/archives/img/20100612_Bario.JPG" width="500" height="253">
本日、京都大学とマレーシア・Barioで初めてのWebcamアクティビティを行いました。
Barioはマレーシアのボルネオ島の奥地にある拠点で、衛星回線で遠く離れた京都と繋がりました。<BR>
事前にリハーサルを繰り返し、当日を迎えましたが、何度かネットが不安定になることも。。
でも、子ども達はBarioのネット状況を理解し、これまで以上に画面に集中しているように見受けられました。
<BR><BR>
今回のメニューは、「こえつな」と「なぞれん」の２つ。<BR>
「こえつな」で『パンゲア～！』と大声を出し合い、リラックスした状態でその後の「なぞれん」を楽しみました。<BR>
「なぞれん」は、機械翻訳を利用した連想ゲームです。他のチームが考えている間も一緒になりアクティビティを楽しんでいました。<BR>
なぞれんは、<A HREF="http://langrid.nict.go.jp/jp/index.html" TARGET="_blank">「言語グリッドプロジェクト」</A>の<A HREF="http://langrid-tool.nict.go.jp/toolbox/?ml_lang=ja" TARGET="_blank">Language Grid Toolbox</A>の機械翻訳のシステムを利用して実施しました。<BR>
<BR>
<img alt="20100626_Bario2.JPG" 
src="http://www.pangaean.org/blog/japanese/archives/img/20100612_Bario2.JPG" width="500" height="305">
<BR><BR>
今回、驚いたことがありました。<BR>
<BR>
]]>
<![CDATA[「果物」という一つのヒントがマレーシアから出題されました。日本の子ども達は「暑い国だから・・」と考えながら、「パイナップル」と見事に正解を導きました。<BR>
ちゃんと相手のことを考えながら活動を楽しむことが出来ていました。<BR>
<BR>
また終了後にボランティアの一人から、「これまで何回も参加していた子が、ちゃんと小さな参加者の面倒を見てくれていた。」と嬉しい報告がありました。<BR>
国際交流はもちろんですが、自分がいるこの場所でも隣にいる人のことを思いやる気持ちを育む。それがパンゲアです。<BR>
興味のある方はぜひ活動にご参加ください。<BR>
<BR>
なお、本交流事業は、<A HREF="http://www.jpf.go.jp/j/index.html" TARGET="_blank">国際交流基金</A>の<A HREF="http://www.jpf.go.jp/j/culture/civil/exchange/supportlist.html" TARGET="_blank">市民青少年交流助成</A>のサポートを受けて実施されました。<BR>
<BR>
パンゲア事務長<BR>
はなぷうこと花田武和<BR>
<BR>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>5年目の三重！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pangaean.org/blog/japanese/archives/2010/06/5.html" />
<modified>2010-06-30T07:24:56Z</modified>
<issued>2010-06-12T12:29:43Z</issued>
<id>tag:www.pangaean.org,2010:/blog/japanese/3.771</id>
<created>2010-06-12T12:29:43Z</created>
<summary type="text/plain"> 本日、三重大学で今年度初めてのアクティビティが実施されました。 文部科学省の国...</summary>
<author>
<name>kumakinoko</name>
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<email>info@pangaean.org</email>
</author>
<dc:subject>1. アクティビティー報告</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pangaean.org/blog/japanese/">
<![CDATA[<img alt="20100612_mie.jpg" 
src="http://www.pangaean.org/blog/japanese/archives/img/20100612_mie.jpg" width="500" height="297">
本日、三重大学で今年度初めてのアクティビティが実施されました。<BR>
文部科学省の国際交流プランから始まった三重の活動は、昨年度に津市教育委員会の独自事業に引き継がれ、今年度で5年目の活動を迎えます。<BR>
<BR>
今日は初回にも関わらず、韓国・MYCCとのWebcanアクティビティを実施しました。<BR>
初めて参加する子は、何が始まるのかドキドキ。<BR>
]]>
<![CDATA[でも、「タコ紹介」で三重の友達の好きなものを知ることができ、韓国との交流では自分の名前を呼んでもらったことに、にっこりほほ笑んでいました。<BR>
その後の連想げーム「なぞれん」では、韓国のチームメイトと協力をして楽しむことが出来ました。<BR>
<BR>
津市教育委員会はもちろん、三重大学、地元企業の皆さま、その他のボランティアの方々のサポートのおかげで、今年度も楽しくスタートすることが出来ました。<BR>
この場をお借りしてお礼申し上げます。本当にいつもありがとうございます。<BR>
<BR>
パンゲア事務長<BR>
はなぷうこと花田武和<BR>
<BR>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>日経新聞</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pangaean.org/blog/japanese/archives/2010/06/post_145.html" />
<modified>2010-06-30T07:25:23Z</modified>
<issued>2010-06-12T10:08:57Z</issued>
<id>tag:www.pangaean.org,2010:/blog/japanese/3.770</id>
<created>2010-06-12T10:08:57Z</created>
<summary type="text/plain">日経新聞・夕刊でパンゲア設立の経緯が紹介されました。 また、Webcamアクティ...</summary>
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<name>kumakinoko</name>
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<dc:subject>5. メディア掲載</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pangaean.org/blog/japanese/">
<![CDATA[日経新聞・夕刊でパンゲア設立の経緯が紹介されました。<BR>
また、Webcamアクティビティを体験した韓国の参加者の日本に対する意識の変化も紹介されました。]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>2010年6月　Newsletter: 理事長便り　パンゲア理事長 森</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pangaean.org/blog/japanese/archives/2010/06/20106newsletter_1.html" />
<modified>2010-06-30T07:25:53Z</modified>
<issued>2010-06-07T02:54:24Z</issued>
<id>tag:www.pangaean.org,2010:/blog/japanese/3.773</id>
<created>2010-06-07T02:54:24Z</created>
<summary type="text/plain"> みなさん、こんにちは! ５月は、ゴールデンウィークから始まりました。私はベトナ...</summary>
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<name>kumakinoko</name>
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<dc:subject>3. ニュースレター</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pangaean.org/blog/japanese/">
<![CDATA[<IMG SRC="http://www.pangaean.org/common/image/newsletter/200604/mori.jpg" WIDTH="60" HEIGHT="65" CLASS="left">
みなさん、こんにちは!<BR>
<BR>
５月は、ゴールデンウィークから始まりました。私はベトナムへ行き、私達
の新しいプロジェクトで一緒に働く候補の人たちと会いました。それから、
明治学院大学と京都造形芸術大学の２か所で講演もしました。明治学院大学
では、社会企業家を目指すためのコースで３００名の参加者、京都造形芸術
大学では子どものアートプログラムについて勉強をしている十数名の参加者
を迎えて話をしました。テーマはいずれもパンゲアについてで、とても楽し
い経験をしました。京都造形芸術大学はいつもアクティビティを実施してい
る京都大学のそばにあります。芸術専攻の彼らがファシリテーターやデザイ
ンボランティアとして、ピクトンのデザインを新しくする作業に加わってく
れたらとても素晴らしいと思います。<BR>
<BR>
先月は、ソウルからの研修生、ホンさんの受け入れをしました。ホンさんは、
前号のニュースレターでも紹介した人です。今回は<BR>]]>
<![CDATA[ホンさんにとって初めて
の日本だったのですが、ソウルにいる彼の友達から、どこを見学すべきとか
何を食べたほうが良いかとか、その手の情報をかなりたくさん仕入れて来て
いました！研修中は、技術リーダーになるためのたくさんのトレーニングを
Toshiから受けて、私はWebcamアクティビティのメニューの講習を実施しまし
た。ホンさんは周りにいる人をリラックスさせる雰囲気を持っているとても
素晴らしい人です。彼は土曜日に実施された京都大学でのアクティビティに
参加して、その後、若いファシリテーター達みんなで、パンゲアオフィスの
近くのお好み焼き屋さんに行ったということでした。そこではみんなお互い
の国のことや文化のことを紹介したり聞いたりするとても良い時間を過ごし
たと聞きました。<BR>
インターンのキムは３週間位、風邪を引いていました。気候のはげしい変化
はグアム育ちの彼女には厳しいと思いますが、ようやく回復して、先週はア
クティビティに参加しました。<BR>
<BR>
それから、この間、NHKの「ミッション」という番組を見ました。その番組は
カンボジアのRobibスクールという学校を紹介していました。<BR>
実はその学校は9年前に私とToshiが訪問した学校なのです。<BR>
この学校は私の友人のバーナードさん（Bernard Krisher）が建てた学校です。
インターネットを利用した遠隔医療サービスのプロジェクトも行われていま
した。パンゲアが世界に展開するにはこの学校を訪れた方がいいというので、
現在の学長のセロさん（Thero）が雨季の中、プノンペンからRobibまで、ド
ロドロの道を運転して連れて行ってくれました。<BR>
実際に訪ねてみると、それは本当に刺激的な、鼓舞されるような経験でした。
インターネット環境が使用可能になってコミュニティがそれをどう利用した
ら有益かを学べば、彼らは生産物を直接売りに出すことが可能になり、それ
により上下水道などのコミュニティのインフラを整備するのに必須の資金を
得ることができるようになる。<BR>
私が学んだことは、ICTが使用できる環境があるならば、一番良い使い方をし
ようということでした。そのプログラムの後、バーナードさんメールを書い
て、今度東京に行くときに昼食を一緒にしようという約束をしました。その
機会はもうすぐ来ます。<BR>
<BR>
今月の<A HREF="http://www.pangaean.org/blog/japanese/archives/2010/06/20106newsletter.html" TARGET="_blank">パンゲアリング</A>は、マレーシアサラワク大学のアジズ教授です。サラ
ワク大学のアクティビティに参加くださり研究者の立場で子ども達と接して
くださっています。<BR>
<BR>
森 由美子<BR>
<BR>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>2010年6月　Newsletter: パンゲアリング　ノラジラ・アジズさん</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pangaean.org/blog/japanese/archives/2010/06/20106newsletter.html" />
<modified>2010-06-30T07:26:35Z</modified>
<issued>2010-06-07T02:36:08Z</issued>
<id>tag:www.pangaean.org,2010:/blog/japanese/3.772</id>
<created>2010-06-07T02:36:08Z</created>
<summary type="text/plain"> 今月のパンゲアリングは、マレーシアサラワク大学のノラジラ・アジズ教授です。サラ...</summary>
<author>
<name>kumakinoko</name>
<url>http://www.pangaean.org/</url>
<email>info@pangaean.org</email>
</author>
<dc:subject>3. ニュースレター</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pangaean.org/blog/japanese/">
<![CDATA[<IMG SRC="http://www.pangaean.org/common/image/newsletter/200604/green-akun.jpg" WIDTH="60" HEIGHT="72" CLASS="left">
今月のパンゲアリングは、マレーシアサラワク大学のノラジラ・アジズ教授です。サラ
ワク大学のアクティビティに参加くださり研究者の立場で子ども達と接して
くださっています。
<BR>]]>
<![CDATA[　“Kapah tiko Pangaeans!”　これはケラビット語で「元気ですか？」とい
う意味です。ケラビット語は、マレーシアサラワク州バリオ高地のケラビッ
ト人の話す言葉です。私はノラジラ・アジズ（Norazila Abd Aziz）といいま
す。マレーシアサワラク大学（UNIMAS）の農村情報センター（COERI）の教育
チームのメンバーです。COERIの教育チームは、サラワクでのパンゲアのアク
ティビティを運営するというこの素晴らしい機会を頂きました。このチーム
の他のメンバーは、<A HREF="http://www.pangaean.org/blog/japanese/archives/2009/03/mar_09_newslett.html" TARGET="_blank">フィトリさん（Fitri Suraya Mohamad）</A>[パンゲアサラワ
クヘッドコーディネーター]と、サウバキアシーさん（Soubakeavathi 
Rethinasamy）[COERIの教育チーム代表]です。<BR>
<BR>
今年、マレーシアにパンゲアファミリーが増えました。現在、UNIMASでは30
人の子ども達と34人のファシリテ－ター、また、<A HREF="http://www.pangaean.org/blog/japanese/archives/2010/01/post_139.html" TARGET="_blank">バリオ</A>では20人の子ども達と
20人のファシリテーターが参加しています。バリオはこのプログラムを遠隔
地で運営した初めての拠点です。世界中の様々な場所から子ども達の人生に
ついて学ぶことができるという、非常に貴重な機会をバリオの子ども達に与
えられています。このことからもバリオのような遠隔地でパンゲアのアクテ
ィビティを行うということはとても素晴らしい活動だといえます。<BR>
<BR>
これまで私達は３つのパンゲアアクティビティを成功させました。
そのうちのひとつが、2月6日の、<A HREF="http://www.pangaean.org/blog/japanese/archives/2010/02/post_140.html" TARGET="_blank">UNIMASと三重大学とのWebcamアクティビティ</A>
でした。その他は、バリオでの２回のアクティビティデイでした。
バリオの子ども達も６月にWebcamアクティビティを予定されていて、皆とて
も楽しみにしています。バリオの子ども達の為に用意された楽しいアクティ
ビティに参加する際の、子ども達の反応を見るのが今からとても楽しみです。<BR>
<BR>
また、4月に、COERIの教育チームは、嬉しいことに京都のCOCON烏丸ビルの
パンゲア本部を訪れました。パンゲアのファシリテーターの中でもっとも臨
機の才のあるジェニファーさん（Jennifer Wilfred）、技術スタッフの中心
メンバーのアダムさん（Adam Francis）の二人もまた同行しました。その日
の天気はあいにく少し寒かったのですが、私たちが到着するとパンゲア本部
の雰囲気はとても盛り上がりました。ゆみさん、としさん、たけさん、キン
バリーさん、この訪問は記憶に残るような素晴らしい体験となりました。
本当にありがとうございました。<BR>
<BR>
Doumo Arigatou Gozaimasu!（どうもありがとうございます！）<BR>
<BR>
マレーシア・サラワク大学<BR>
農村情報センター　リサーチフェロー<BR>
ノラジラ・アジズ<BR>
<BR>
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>2010年5月　Newsletter: 理事長便り　パンゲア理事長 森</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pangaean.org/blog/japanese/archives/2010/05/20104newsletter_1.html" />
<modified>2010-06-30T07:26:59Z</modified>
<issued>2010-05-06T03:51:00Z</issued>
<id>tag:www.pangaean.org,2010:/blog/japanese/3.766</id>
<created>2010-05-06T03:51:00Z</created>
<summary type="text/plain"> みなさん、こんにちは！ 今年の４月は、例年と違って冬のような寒い日と夏みたいな...</summary>
<author>
<name>kumakinoko</name>
<url>http://www.pangaean.org/</url>
<email>info@pangaean.org</email>
</author>
<dc:subject>3. ニュースレター</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pangaean.org/blog/japanese/">
<![CDATA[<IMG SRC="http://www.pangaean.org/common/image/newsletter/200604/mori.jpg" WIDTH="60" HEIGHT="65" CLASS="left">
みなさん、こんにちは！<BR>
<BR>
今年の４月は、例年と違って冬のような寒い日と夏みたいな暑い日とが交互
に繰り返すような変わった天候でした。例えば１日の寒暖差が18度ほどとい
う日もありました。そんな変な天候にも関わらず、京都の春の風物詩の桜は
とても美しく咲いて、私たちを楽しませてくれました。<BR>
<BR>
今月はまず、嬉しいお知らせをしたいと思います。４月の中旬に韓国ソウル
のマポユースカルチャーセンター(MYCC)でパンゲアの第一回目の活動を大成
功のうちに終えました！私たちの偉大なパートナー、韓国ユネスコの<A HREF="http://www.mizy.net/eng/default.asp" TARGET="_blank">ミジセンター</A>の<A HREF="http://www.pangaean.org/blog/japanese/archives/2008/09/aug_08_newslett_1.html" TARGET="_blank">ソフィアさん</A>のおかげでこの機会を迎えることができました。<BR>
実際にMYCCに行ってみて驚いたのが、<BR>]]>
<![CDATA[このセンターがものすごく大きな施設
で、更に機材なども日本や他の国の児童館ではなかなか見られない位に良く
配備されていたことに感激しました。ソウル市は、子どもや青年が豊かに生
きられるようにと、MYCCのような施設を通して予算をつけているのでしょう。
ソフィアさんと一緒にプログラムを運営していくMYCCの「トト」はとても素
敵な人です。このたび、９人もの人が私たちが行ったファシリテータートレ
ーニングを受けて、ファシリテーターになってくれました。<BR>
MYCCでのアクティビティのときには、定員が25名のところに、なんと80名か
らの応募があって、いろいろな地域からの子どが参加していました。子ども
達はとてもアクティビティを楽しんでいて、その参加者のうち４人もの子が
日本語に興味を持っていて、ひらながを読んだり書いたりできていたことに
感動！<BR>
<BR>
この拠点で１点だけ解決しなければならなかったことは、ボランティアの中
でコンピュータ関連専門の人がいないということだったのですが、それを補
うためにトシがファシリテーターのうちの２人に対して、パンゲアネットや
コミュニティサイトを運営するための追加的な講習を行いました。その２人
にとっては長い長い１日となって、かなり疲れたと思います。<BR>
<BR>
ミジセンターで私たちがアクティビティを始める前にキョンヒ大学でアクテ
ィビティが開始できるよう尽力して下さったキョン・ジョン・リー教授が、
彼の修士課程の学生をパンゲアのテクニカルスタッフとして推薦するべく、
カリフォルニア大学バークレー校からメールを下さいました。これは、トシ
がいなくてもアクティビティを実施して行けるような人材を育成する必要性
に迫られた中で、教授にヘルプメールを出したことへの返信でした。それで、
ソウルを発つ日の朝、その紹介して頂いた学生、ホンさんに会うことができ
ました。彼は既にパンゲアのホームページを読んでくれていて、とても楽し
みにしてくれていました。そんな彼は以前にお父様の転勤の関連でエジプト
とマレーシアに住んでいたそうです。しみじみ感じたのは、本当に必要とし
ているときに、道は我々のために拓けるのだなぁということです。<BR>
<BR>
４月はほかに、マレーシアからUNIMASチームの京都本部への訪問がありまし
た。ミーティングを重ね、そして日本食の夜ごはんも一緒に楽しみました。
しかしその日はソウル行きの前日だったので、もっと長く楽しめたら良かっ
たです。<BR>
<BR>
グアムからやって来ているインターン、キンバリーは、日本語の授業を受け
る前後に仕事をしてくれています。彼女はものすごく友好的で働き者です。
将来的には国際的なアクティビティを取り行う面でのヘルプをしてほしいな
と思っています。<BR>
<BR>
今月の<A HREF="http://www.pangaean.org/blog/japanese/archives/2010/05/20104newsletter.html" TARGET="_blank">パンゲアリング</A>は、さえちこと手塚佐恵子さんです。メディアラボに
在籍時に彼女と出会い、昨年からファシリテーターとして東京でご活躍くだ
さっています。<BR>
<BR>
では。<BR>
<BR>
森 由美子<BR>
<BR>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>2010年5月　Newsletter: パンゲアリング　手塚佐恵子さん</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pangaean.org/blog/japanese/archives/2010/05/20104newsletter.html" />
<modified>2010-06-30T07:27:24Z</modified>
<issued>2010-05-06T03:45:05Z</issued>
<id>tag:www.pangaean.org,2010:/blog/japanese/3.765</id>
<created>2010-05-06T03:45:05Z</created>
<summary type="text/plain"> 今月のパンゲアリングは、さえちこと手塚佐恵子さんです。メディアラボに 在籍時に...</summary>
<author>
<name>kumakinoko</name>
<url>http://www.pangaean.org/</url>
<email>info@pangaean.org</email>
</author>
<dc:subject>3. ニュースレター</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pangaean.org/blog/japanese/">
<![CDATA[<IMG SRC="http://www.pangaean.org/common/image/newsletter/200604/green-akun.jpg" WIDTH="60" HEIGHT="72" CLASS="left">
今月のパンゲアリングは、さえちこと手塚佐恵子さんです。メディアラボに
在籍時に彼女と出会い、昨年からファシリテーターとして東京でご活躍くだ
さっています。<BR>]]>
<![CDATA[こんにちは。東京でファシリテーターをしています、さえちこと手塚佐恵子
と申します。<BR>
<BR>
私がパンゲアのことを知ったのはかなり前で、NPO として立ち上がってすぐ
位のことだったと思います。当時、森さんと高崎さんは米国ボストンにある
マサチューセッツ工科大学のメディアラボで仕事をされていて、やはり仕事
でラボを訪れた私は、当時お二人に大変お世話になりました。初めてパンゲ
アのお話を伺ったときのことはよく覚えています。ボストンから車で郊外へ
向かう途中に立ち寄ったファーストフード店内でのこと。森さんからお話を
伺って非常に強く共感したのを、今でもその店の光景と共にありありと思い
出すことができます。まもなくお二人は拠点を日本に移されて本格的に活動
をスタート。一方、私はなかなか活動に参加できないまま時が過ぎ…ようや
く１年前から、念願かなってファシリテーターとして参加するようになりま
した。<BR>
どんどん大きくなるパンゲアの中で、古参の東京はおそらく少し特殊な環境
です。ベテランのボランティアも多く、守るべきところ、思い切って改革す
べきところ等の議論も活発で、とても刺激的です。<BR>
<BR>
私はアメリカで、異なる価値観の中での仕事を通じて自分の成長を実感しま
した。コミュニケーションの怖さも、面白さも体験しました。グローバルな
コミュニケーションが当たり前の現代、子ども達のために全く新しい未来を
作り出すことができるのかもしれないと思うと、本当にワクワクします。<BR>
<BR>
実は私、キッチンメーカーで未来を研究する仕事をしています。その関係で
食文化にも非常に興味があるわけですが、いつかパンゲアで、世界の子ども
達が「食べる」ということについて共に考え、お互いに何が同じで、何が違
うのかを知ることができるようなアクティビティを作り上げることができた
らいいなと思っています。<BR>
<BR>
クリナップ株式会社<BR>
開発本部　おいしい暮らし研究所<BR>
手塚佐恵子<BR>
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>UBS 「Kids in the Arts（キッズ・イン・アート）」プログラム　2009年活動報告会に参加しました。</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pangaean.org/blog/japanese/archives/2010/04/ubs_kids_in_the_2.html" />
<modified>2010-06-30T07:27:49Z</modified>
<issued>2010-04-23T05:01:52Z</issued>
<id>tag:www.pangaean.org,2010:/blog/japanese/3.759</id>
<created>2010-04-23T05:01:52Z</created>
<summary type="text/plain">本日、UBS証券会社にてUBS「Kids in the Arts（キッズ・イン・...</summary>
<author>
<name>kumakinoko</name>
<url>http://www.pangaean.org/</url>
<email>info@pangaean.org</email>
</author>
<dc:subject>7. 研究開発</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pangaean.org/blog/japanese/">
<![CDATA[本日、<A HREF="http://japan1.ubs.com/index.html" TARGET="_blank">UBS証券会社</A>にて<A HREF="http://japan1.ubs.com/about/csr/community.html" TARGET="_blank">UBS「Kids in the Arts（キッズ・イン・アート）」助成プログラム</A>の2009年活動報告会が行われました。<BR>
本プログラムで助成事業を行った5団体のほか、UBSの別のコミュニティ活動である「多様化する子どもたちへの架け橋プロジェクト」の皆さまもご参加され、それぞれの報告をして、親交を深めました。<BR>
<BR>
パンゲアはこの助成事業で小児病棟に入院する児童、退院後に自宅療養している児童に提供するプログラム開発を行ってきました。<BR>
2008年から2年間に渡り、ご支援・ご指導をいただいた<A  HREF="http://japan1.ubs.com/index.html" TARGET="_blank">UBS証券会社</A>様、<A HREF="http://www.socialinnovationjapan.org/" TARGET="_blank">特定非営利活動法人ソーシャル・イノベーション・ジャパン(SIJ)</A>様に、この場をお借りしお礼を申し上げます。<BR>
本当にありがとうございました。<BR>
<BR>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>Mapo Youth Culture Center</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pangaean.org/blog/japanese/archives/2010/04/mapo_youth_cult.html" />
<modified>2010-06-30T07:28:13Z</modified>
<issued>2010-04-18T01:31:56Z</issued>
<id>tag:www.pangaean.org,2010:/blog/japanese/3.756</id>
<created>2010-04-18T01:31:56Z</created>
<summary type="text/plain"> 昨日はソウル市のマポ区に3月にオープンしたばかりの大きな児童館でパンゲアの初回...</summary>
<author>
<name>yumi</name>

<email>yumi@pangaean.org</email>
</author>
<dc:subject>8. 一般</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pangaean.org/blog/japanese/">
<![CDATA[<img alt="20100417_MYCC.JPG" 
src="http://www.pangaean.org/blog/japanese/archives/img/20100417_MYCC.JPG" width="500" height="375">
昨日はソウル市のマポ区に3月にオープンしたばかりの大きな児童館でパンゲアの初回アクティビティを実施しました。25名の募集に80名もの参加希望者があったそうです。</BR>
<A HREF="http://www.mizy.net/eng/default.asp" TARGET="_blank">ミジセンター</A>のFL<A HREF="http://www.pangaean.org/blog/japanese/archives/2008/09/aug_08_newslett_1.html" TARGET="_blank">ソフィアさん</A>がFLをつとめ、新たに7名のファシリテータ講習会受講者も加わり、非常に盛り上がった活動でした。特に気がついたのはソフィアさんのサークルタイムのリードが素晴らしかったことです。子ども達と互いにやりとりをしながら全員が参加しながらサークルがすすめられていくその様子に、パンゲア自体が本部とは別の場所でどんどん進化していることを感じました。</BR>
また参加児童の中には日本語に興味のある子どもも４，５人いて、日本語で「こんにちは」と声をかけてくれたり、そして小学校5年の子どもの大好きマップには本が書かれていてそこにはあいうえお、かきくけことひらがなが。</BR>
初日はいつもそうですが新しいファシなどは興奮と慣れない現場で活動が終わるとすごい疲れます。でもそれは満足感のある疲れです。これからともに活動していく素晴らしい拠点の誕生でした。</BR>]]>

</content>
</entry>

</feed>