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<title>pangaea blog japanese</title>
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<modified>2008-11-21T00:09:18Z</modified>
<tagline>未来はこどもたちの手の中にある</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2008, yumi</copyright>
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<title>タイ　サワディー　カー</title>
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<modified>2008-11-21T00:09:18Z</modified>
<issued>2008-11-20T23:41:36Z</issued>
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<summary type="text/plain">日曜日から金曜までタイへ出張でした。ＡＬＲＯという日本でいうところの農協が農村で...</summary>
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<dc:subject>8. 一般</dc:subject>
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日曜日から金曜までタイへ出張でした。ＡＬＲＯという日本でいうところの農協が農村で子供達とともにＣｙｂｅｒ　Ｂｒａｉｎというプロジェクトを始めており、ＡＬＲＯとコラボされているＴＴＣと共に現地視察をし、子どもたちにもインタビュなどしてきました。短時間に様々な農村を訪問し、米やゴム農園、やしのみ農園などへ行きました。ＡＬＲＯの偉い人達が一緒に回ってくださり、どこへいってもすごい歓迎で、最近日本ではめっきりみなくなったもてなしの心がありました。言葉はほとんどの方とは通じなかったのですが、指差しタイ語を持っていったのですぐに「おいしい」「からいがおいしい」「おなかいっぱい」（たべることばっかりじゃないか！）は覚えて使いまくってました。おみやげの食べ物を金色の大きな台座付きのお皿で手渡され、台座ごと受け取ったらどうも上だけとるらしく、なぜかふたりで台座を引っ張り合いになり、村民大爆笑。。。食を共にして、郷土の料理をおいしそうに平らげる客人に農民の方々もすっかり親近感を覚えてくれて、最終日にはなぜか盆踊りのような踊りまで披露。そんな中、パンゲアをタイでも始めることになりました！わーい。子供達がとってもシャイでほのぼのしたタイです。きっと三重の米栽培している子供達とまた共通な話もあるかと思います。というわけで来年は忙しくなりそうです。　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

</content>
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<title>お絵かきコンテスト投票結果発表！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pangaean.org/blog/japanese/archives/2008/11/post_118.html" />
<modified>2008-11-21T05:51:51Z</modified>
<issued>2008-11-20T23:00:57Z</issued>
<id>tag:www.pangaean.org,2008:/blog/japanese/3.542</id>
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<summary type="text/plain">パンゲアで初めてのお絵かきコンテストのテーマは、「こんな場所に行きたい」。 みん...</summary>
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<email>info@pangaean.org</email>
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<dc:subject>8. 一般</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pangaean.org/blog/japanese/">
<![CDATA[パンゲアで初めてのお絵かきコンテストのテーマは、「こんな場所に行きたい」。<BR>
みんな思い思いに自分が行きたい場所を想像して作品を仕上げてくれました。<BR>
10月から一般の方からも投票を受け付け、ようやくその集計結果ができました。<BR>
<BR>
それでは、エントリーいただいた作品の中から皆様の投票より選ばれた作品を発表いたします！<BR>
<BR>
<A HREF="http://www.pangaean.org/kiacon/index.html" TARGET="_blank">http://www.pangaean.org/kiacon/index.html</A><BR>
<BR>
<A HREF="http://www.pangaean.org/kiacon/index.html" TARGET="_blank"><img alt="contest_07-thumb.jpg" src="http://www.pangaean.org/kiacon/kiaconimage/contest_07-thumb.jpg" width="198" height="140" class="right"/></A>
最も投票が多く最優秀賞に輝いたのは、三重の<BR>
「みやけん君」の作品でした！<BR>
「僕が小さくなって、机の上にいる所」というコメントのとおり、自分が小さくなれば今いる世界も全てが冒険になりますね。
作品の左隅に目を凝らすと、小さくなったみやけん君を見ることが出来ます。皆様もぜひ一度ご覧になってください。<BR>
<BR>
優秀賞は、京都の「しゅんた君」、韓国の「Chae hyun Kangちゃん」の2人です。<BR>
しゅんた君は、小児病棟からのエントリーでした。<BR>
<BR>
また、UBS特別賞として「なな子ちゃん」の作品が選出されました。<BR>
この特別賞は、本事業を助成いただいているUBS証券株式会社のご担当者様にお選びいただきました。特別賞の賞品として色鉛筆などもご提供いただきました。<BR>
<BR>
受賞した4名には、受賞の記念としてお絵かきグッズを贈呈いたします。<BR>
本コンテストには、たくさんの方からご応募、ご投票をいただきました。本当にありがとうございました。<BR>
<BR>
パンゲアでは今後も、小児病棟に入院するこども達がパンゲア活動に参加できるプログラムを構築してまいります。<BR>
今後ともご支援・ご声援をお願いいたします。<BR>
<BR>
なお、本コンテストは、<A HREF="http://japan1.ubs.com/about/csr.html" TARGET="_blank">UBS証券会社</A>、<A HREF="http://www.socialinnovationjapan.org/" TARGET="_blank">特定非営利活動法人ソーシャル・イノベーション・ジャパン(SIJ)</A>による<A HREF="http://japan1.ubs.com/about/csr/community.html" TARGET="_blank">UBS「Kids in the Arts（キッズ・イン・アート）」助成プログラム</A>として実施いたしました。<BR>
<BR>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>ファシリテーションの大切さとこども達の成長</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pangaean.org/blog/japanese/archives/2008/11/post_116.html" />
<modified>2008-11-15T11:46:10Z</modified>
<issued>2008-11-15T11:32:13Z</issued>
<id>tag:www.pangaean.org,2008:/blog/japanese/3.536</id>
<created>2008-11-15T11:32:13Z</created>
<summary type="text/plain"> 今日は、東京でアクティビティがありました。 以前からパンゲアカレンダーを作成し...</summary>
<author>
<name>kumakinoko</name>
<url>http://www.pangaean.org/</url>
<email>info@pangaean.org</email>
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<dc:subject>1. アクティビティー報告</dc:subject>
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<![CDATA[<img alt="Mizy_animation.jpg" src="http://www.pangaean.org/blog/japanese/archives/img/yoyogi_calender01.jpg" width="200" height="243" class="right">
今日は、東京でアクティビティがありました。<BR>
<BR>
以前からパンゲアカレンダーを作成していますが、なかなか作品が増えませんでした。<BR>
準備時間に、ファシリテーターのYamamariさんから「カレンダーのサンプルを実物大で用意したらどう？」とアドバイスをもらいました。これまでに描いた作品もその実物大カレンダーにレイアウトしておきました。<BR>
そうすると、アクティビティ開始時から、普段すぐパソコンに向かう子までが一緒になり、絵を描いてくれました。（右の写真は彼が撮影）<BR>
Yamamariさんからアドバイスをもらってから15分ほどの準備で、がらっと雰囲気が変わりすごく良い一体感が生まれました。<BR>
今日のアクティビティでは、こども達の接し方だけではなく、その環境を整えるファシリテーションの大切さを改めて勉強することができました。<BR>
<BR>
また、創作活動が<BR>
<BR>]]>
<![CDATA[終わって作品発表でのこと。<BR>
<BR>
小学3年の男の子が、アニメ作りを思うようにできなかったので、みんなに見て欲しくなくて、すぐに画面を消してしまいました。すると中学2年の男の子が肩に手をやり、「よくがんばってたよ。」と小さな声でコメントをしてくれていました。<BR>
実際にいつもより落ち着いて一生懸命に作品を作ってくれていました。小さなことかもしれませんが、彼にとっては1日の活動の締めくくりで嬉しい言葉だったと思います。<BR>
中学2年の男の子は、パンゲア5年目のベテランです。自分がこれまでパンゲアに参加して経験したことを踏まえ、自然とそんな暖かい言葉を言ってくれました。彼の成長を感じることができ、とても嬉しかったです。<BR>
<BR>
こども達の発想力のすばらしさや成長を身近で感じられることは、とても幸福で面白いことです。<BR>
<BR>
はなぷう　こと　パンゲア事務局長　花田武和<BR>
<BR>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>Nov 08 Newsletter: 理事長便り　パンゲア理事長 森</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pangaean.org/blog/japanese/archives/2008/11/nov_08_newslett_1.html" />
<modified>2008-11-18T16:04:50Z</modified>
<issued>2008-11-07T15:58:40Z</issued>
<id>tag:www.pangaean.org,2008:/blog/japanese/3.538</id>
<created>2008-11-07T15:58:40Z</created>
<summary type="text/plain"> みなさん、こんにちは。 　　９月の終わりに韓国へ出張した際、到着して３日後いき...</summary>
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<name>kumakinoko</name>
<url>http://www.pangaean.org/</url>
<email>info@pangaean.org</email>
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<dc:subject>3. ニュースレター</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pangaean.org/blog/japanese/">
<![CDATA[<IMG SRC="http://www.pangaean.org/common/image/newsletter/200604/mori.jpg" WIDTH="60" HEIGHT="65" CLASS="left">
みなさん、こんにちは。<br />
<br />
　　９月の終わりに韓国へ出張した際、到着して３日後いきなり冷え込み、久し
ぶりの風邪をひいてしまいました。やっとそれが治り、ほっとしています。
韓国のアクティビティはMizyCenterの二人（Sophiaさん、Allyさん）とボラン
ティアのがんばりで素晴らしいアクティビティとなっています。９月と１０月
は、現在プロジェクト助成をしてくださっているUBSさんが三重・韓国・東京に
２回、それぞれの拠点の近くの支社から見学にお越しになられました。そして
目の前でこども達が作り出すすごいアニメ作品を見ていただくこともできまし
た。また素晴らしい女性がパンゲア韓国展開のキーパーソンとして、現在いろ
いろ動いてくださっており、早く皆様にいいニュースをお届けできるようがん
ばります。<br />
<br />
　１０月は東京のアクティビティに参加しました。先月お知らせした中学進学
でパンゲアから約１年半遠ざかっていた男の子がまた参加してくれていました。
１年半の間にすっかり成長し、素晴らしい作品を作り出しています。また高校
生となりパンゲアを卒業したギアラは、ここのところずっとファシリテーター
として参加してくれています。アクティビティ終了後のスタッフ会議でも彼女
なりの視点からしっかり発言してくれています。Mizyにも３人の高校生ファシ
が生まれています。それを見ているとコミュニティの中でしっかりと自分の存
在があり、参加者にもうまく接している彼らは、自信がつき、優秀なファシリ
テーターに育っています。国際交流もまずそれぞれが生きている場所で他人の
ことを理解したいとか自分を伝えたいと思うところから始まるのだとつくづく
感じる秋の夜長。来月は、<br />]]>
<![CDATA[いきなりタイ出張となりました。また報告します。<br />
<br />
　そして、このニュースレターを読んで頂いているあなたへお願いです。
これまで積極的にパンゲアの会員募集のお願いをあまりしてこなかった私です
が、もしまだ会員になってくださっていないのなら是非この機会にお願いしま
す。ケニアでパンゲアの新しい拠点の受け入れ準備ができているのですが、自
由になる予算が全くありません。でも一日も早くケニアのこども達がまた活動
できるようにしたいのです。会員になっていただき、総会にも参加して頂くこ
とで遠くから願っているだけでなく、あなた自身にパンゲアの参加者に一緒に
なってもらいたいのです。どうぞよろしくお願いします。<br />
（正会員の方はパンゲア総会に参加することが出来ます。詳しくは<A HREF="http://www.pangaean.org/web/japanese/membership/membershiptop_jp.html" TARGET="_blank">こちら</A>をご覧ください。）<br />
<br />
森 由美子<br />
<br />
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>Nov 08 Newsletter: パンゲアリング　山田　裕子さん</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pangaean.org/blog/japanese/archives/2008/11/nov_08_newslett.html" />
<modified>2008-11-18T15:58:11Z</modified>
<issued>2008-11-07T15:54:53Z</issued>
<id>tag:www.pangaean.org,2008:/blog/japanese/3.537</id>
<created>2008-11-07T15:54:53Z</created>
<summary type="text/plain"> 今月は、東京のボランティア・バンビこと山田裕子さん です。彼女は３年前からアク...</summary>
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<name>kumakinoko</name>
<url>http://www.pangaean.org/</url>
<email>info@pangaean.org</email>
</author>
<dc:subject>3. ニュースレター</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pangaean.org/blog/japanese/">
<![CDATA[<IMG SRC="http://www.pangaean.org/common/image/newsletter/200604/green-akun.jpg" WIDTH="60" HEIGHT="72" CLASS="left">
今月は、東京のボランティア・バンビこと山田裕子さん
です。彼女は３年前からアクティビティにファシリテーターとして参加し、
１年間のカナダ留学から帰国し、また東京の現場でサポートいただいています。<br />
<br />]]>
<![CDATA[　こんにちは。東京でファシリテーターボランティアをしております、バンビ
こと山田裕子です。活動に携わり始めて、かれこれ３年になります。<br />
<br />
　中学生のときに広島を訪れ、被爆した語り部さんのお話を聞いて以来、平和
構築のために何をするべきか、何が出来るのか、と私自身の中で問いかけてき
ました。そして『恐怖の体験を継承してよりよい世界を目指す』ではなく、
『平和が大切だからこそ戦争をするという選択肢をなくす』というアプローチ
なら、たとえ戦争の経験がない世代であっても、ずっと後世へとつながってい
く、と考えるようになりました。実際にそれを形にしていくには、将来を担う
こどもと何らかの活動が必要なのでは・・・と感じていた私にとって、パンゲ
アと出会えたことは、本当に素敵な偶然でした。<br />
<br />
　大学で国際関係を勉強している中でしばしば実感するのは、（よく言われる
ことですが）国際関係は人によって動かされる『人間関係』そのものである、
ということです。ひとりひとりの人間と向き合う―そのときに誰もが固定観念
にとらわれず、偏見を持たずにお互い接することができたら・・・小さな積み
重ねかもしれませんが、ひいては社会が確実に良い方向へ変わっていくのでは
ないでしょうか。<br />
<br />
　これからも、パンゲアを通してこどもが様々な壁を越え、色眼鏡をかけるこ
となくひとりひとりとして向き合えるようになってほしい、そんな気持ちで、
活動を少しでも支える力になりたい、と思っています。<br />
<br />
筑波大学<br />
山田裕子<br />
<br />]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>お絵かきコンテスト投票を締め切りました</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pangaean.org/blog/japanese/archives/2008/11/post_115.html" />
<modified>2008-11-04T08:41:50Z</modified>
<issued>2008-11-01T08:33:20Z</issued>
<id>tag:www.pangaean.org,2008:/blog/japanese/3.534</id>
<created>2008-11-01T08:33:20Z</created>
<summary type="text/plain">先日お知らせいたしました「お絵かきコンテスト」 ですが10月末日で投票を締め切り...</summary>
<author>
<name>kumakinoko</name>
<url>http://www.pangaean.org/</url>
<email>info@pangaean.org</email>
</author>
<dc:subject>8. 一般</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pangaean.org/blog/japanese/">
<![CDATA[先日お知らせいたしました<A HREF="http://www.pangaean.org/blog/japanese/archives/2008/10/post_113.html" TARGET="_blank">「お絵かきコンテスト」</A>
ですが10月末日で投票を締め切りました。<BR>
皆様からたくさんの投票をいただきました。本当にありがとうございました。<BR>
<BR>
投票結果は、現在集計中です。<BR>
優秀賞、特別賞等は、11月20日にここで発表をいたします。<BR>
楽しみにお待ちください。<BR>
<BR>
なお、本コンテストは、<A HREF="http://japan1.ubs.com/about/csr.html" TARGET="_blank">UBS証券会社</A>、<A HREF="http://www.socialinnovationjapan.org/" TARGET="_blank">特定非営利活動法人ソーシャル・イノベーション・ジャパン(SIJ)</A>による<A HREF="http://japan1.ubs.com/about/csr/community.html" TARGET="_blank">UBS「Kids in the Arts（キッズ・イン・アート）」助成プログラム</A>として実施しております。<BR>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>幕をあける多文化共生の時代へ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pangaean.org/blog/japanese/archives/2008/10/post_114.html" />
<modified>2008-10-05T10:02:13Z</modified>
<issued>2008-10-05T09:41:02Z</issued>
<id>tag:www.pangaean.org,2008:/blog/japanese/3.523</id>
<created>2008-10-05T09:41:02Z</created>
<summary type="text/plain">先週、ソウルでどえらい風邪をひいてしまいました。だっていきなり28度の次の日の最...</summary>
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<name>yumi</name>

<email>yumi@pangaean.org</email>
</author>
<dc:subject>8. 一般</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pangaean.org/blog/japanese/">
先週、ソウルでどえらい風邪をひいてしまいました。だっていきなり28度の次の日の最低気温が6℃って。。熱がでて鼻水じゅるじゅるいわせながらも、肝の日にはなぜか熱も下がり、しゃべりまくれたのでした。そうこうしている間にウォール街では７７７ドルの株の下落、日本も1万1千円割れとアメリカが風邪をひいたらヨーロッパやアジアも大風邪に。。そしてメラミン問題。韓国は中国の隣なので乳製品には手を出さないようにと思っていたのですが、スナック菓子などからも韓国では検出されていてみんな怒ってました。ここでもやはりこの問題はあっという間に世界に広がっている。残念ながら悪いことばかりだったのですが、もうすでにグローバルであらゆるものが流通し、経済もつながっていることを改めて実感。（熱出しながら、株など持っていない自分はそれでもすごく下がっていくNYダウリアルタイムのWebニュースを見ていた）　　こういう状況になると企業とかっていきなりCSRとか社会貢献カットするんじゃないんだろうかと心配にも。。（まあ、現在そこにほとんど頼ってはいないのでそんなに影響はないのですが、それでも今後展開していくのに影響はあるんだろうな。。）
今回の株下落で世界の人々が結構アメリカに怒っていると聞いた。ある種日本のバブルのときにあった下品なまでの金・金・金の浮かれた状況が弾けたのかどうかは専門家ではないのでわからないけれど、世界が一国（アメリカ最強）の体制から大きく変わりつつあることを熱に浮かされながら肌で感じた。アジア・ヨーロッパもある意味自分達でしっかり考え、動く時代がいやおうナシに到来の予感。
多文化共生って言うが安しだが、そのためには互いにある種のリスペクトを持ち、相手の立場に自分を置き換えるということをみんながある程度できないと難しい。これをこの5年間子供達とやってきてやっとみえてきた。そんなこと、大人にできるのかな。。。子供達にはできてるんですが。

今回の出張で韓国の新聞社で働く素晴らしい女性とお会いした。はきはきとしたナチュラルビューティで、体裁でものを話すのではなく、若いのにしっかり自分の考えていることも口にしてくれる人。ざっくばらんに互いに話せたが、会社との約束で留学させてもらえるんだと言っていた。彼女は中流階級といわれる家庭の人であったが、韓国では海外留学の経験を持つのは資産階級では当たり前になっていて、そんな中、自分の実力で自分を売り込み現在の職についているそうです。留学するなら日本に、いや京都においでよ。って思わずいってしまった。ああいう人が来るとみんなにも刺激になります。
</content>
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<title>Oct 08 Newsletter: 理事長便り　パンゲア理事長 森</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pangaean.org/blog/japanese/archives/2008/10/oct_08_newslett_1.html" />
<modified>2008-10-06T02:42:38Z</modified>
<issued>2008-10-05T02:40:59Z</issued>
<id>tag:www.pangaean.org,2008:/blog/japanese/3.525</id>
<created>2008-10-05T02:40:59Z</created>
<summary type="text/plain"> みなさん、こんにちは。 　夏休みが終わり、日焼けをしたこども達がまた元気な顔で...</summary>
<author>
<name>kumakinoko</name>
<url>http://www.pangaean.org/</url>
<email>info@pangaean.org</email>
</author>
<dc:subject>3. ニュースレター</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pangaean.org/blog/japanese/">
<![CDATA[<IMG SRC="http://www.pangaean.org/common/image/newsletter/200604/mori.jpg" WIDTH="60" HEIGHT="65" CLASS="left">
みなさん、こんにちは。<br />
<br />
　夏休みが終わり、日焼けをしたこども達がまた元気な顔で活動を始めた９月。
一ヶ月会わなかっただけなのになぜかちょっぴり背が伸びて大きくなっている
小学生の男の子や、小学校卒業と同時に引越しをして１年半会っていなかった
子が、中２になって電車で来てくれたりと、みんなの成長に目を細めたりして
います。<br />
　こう書くとのんびりしていた一ヶ月に聞こえますが、実は合宿後のまとめ、
助成金申請、ＳＩＪのマッチングテーブル、資金繰りをなんとかするための営
業活動などで走り回っていました。
　そんな中、また今年も９月１１日が。毎年この日が来ると、あの日を思い出
さずにはいられません。そして心新たにまたがんばろうと気を引き締める日で
もあります。<br />
<br />
　最近はパンゲアの活動をこのNewsletterを読んでくださっている方々が、そ
の知り合いに話してくださったりする中で、企業や施設担当者、イベントプラ
ンナーなどからお問い合わせをいただくこともあります。そういう場合は、ご
紹介くださった方々が、活動のことなどをかなり熱心にお話くださっているの
か、初めてお会いする人でも事前にいろいろご存知です。ありがたや。。
パッケージ（パンゲアパック）が完成し、]]>
<![CDATA[いよいよ拠点を拡大していく時期が
来ました。このNewsletterを読んでくださっている方々、活動を始めたいと思
われる団体・施設・個人などをご存知でしたら是非ご紹介ください。ちなみに
本日（９月２３日）より韓国へ出張します。そこで韓国の企業などへ説明して
きます。ソウルのMizyセンターのパンゲア活動ではFLが自らアジェンダを制作
し、いつも完璧な準備をしてくれるようになっています。韓国での第２、第３
拠点に向けて動きます。そしてMizyセンターはそれらファシリテーター研修の
核となってくれます。やっと展開の為のモデルが見えてきました。７年前のあ
の日からパンゲア設立をし、まさかこんなに時間のかかることだとは想像もし
ていませんでした。知っていたら二の足を踏んだかもしれない。でも活動のな
か育っていくこども達の元気な顔やそれを見守る多くのファシリテーターの顔
を見て「絶対やりとげる！」と思う気持ちがあるので前へ進んでいけます。
よぉーし、今月もがんばるぞ。<br />
<br />
森 由美子<br />
<br />]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>Oct 08 Newsletter: パンゲアリング　亀岡　孝治さん</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pangaean.org/blog/japanese/archives/2008/10/oct_08_newslett.html" />
<modified>2008-10-06T02:37:12Z</modified>
<issued>2008-10-05T02:34:51Z</issued>
<id>tag:www.pangaean.org,2008:/blog/japanese/3.524</id>
<created>2008-10-05T02:34:51Z</created>
<summary type="text/plain"> 今月は、三重大学でのアクティビティ立ち上げの際にご尽力くださった三重大学 生物...</summary>
<author>
<name>kumakinoko</name>
<url>http://www.pangaean.org/</url>
<email>info@pangaean.org</email>
</author>
<dc:subject>3. ニュースレター</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pangaean.org/blog/japanese/">
<![CDATA[<IMG SRC="http://www.pangaean.org/common/image/newsletter/200604/green-akun.jpg" WIDTH="60" HEIGHT="72" CLASS="left">
今月は、三重大学でのアクティビティ立ち上げの際にご尽力くださった三重大学 生物資源学研究科 教授・亀岡孝治さんです。<br />
<br />]]>
<![CDATA[　私は昨年３月までの三重大学理事・副学長の仕事の中で、株式会社イーラボ
エクスペリエンスの島村社長とともに「地域発の国際環境情報教育プロジェク
ト」を企画し、「こども達が愛・地球博（瀬戸会場）に参加し、アラン・ケイ
氏から『squeak』の体験指導を受ける」といった活動を行いました。パンゲア
の森さんとは、このプロジェクトの展開を考える中で島村社長の紹介で出会い
ました。早いものでもう２年以上前のことです。<br />
　こどもに対する森さんの考え・理論・情熱・実践に新鮮な感動と衝撃を受け
た私は、なんとか三重県のこども達にパンゲア・アクティビティを体験させた
いと考えるようになりました。こうして三重県津市、小・中学校、三重県教育
委員会、三重大学、ＮＰＯ法人パンゲアが協働するプロジェクトが、平成18年
度国際教育推進プラン（文部科学省）としてスタートしました。 2006年8月31
日に開催されたこの推進プラン活動開始イベントには44名の関係者が「一体何
が始まるのだろう。」と不安げにおそるおそる参加されました。最近の三重大
学メディアホールでの活動の充実ぶりから考えると嘘のような話ですが、「今
日の成功はひとえにパンゲアアクティビティ自体の質・完成度の高さと、森さ
ん・高崎さん・花田さんを中心とするスタッフの情熱あふれる牽引力、三重県
の小・中学校の先生方の関心の高さと努力により醸成されてきたものだ」と感
心しながら見守っているこの頃です。<br />
<br />
　その後森さんにもご協力いただきながら、私は2007年7月31日に有限責任中間
法人ALFAE（アジア・太平洋食・農・環境情報拠点）を創設しました。今年6月
のALFAEワークショップは、パンゲアの良質の考え方をALFAEに注入するために
パンゲアに業務委託して行い、大成功をおさめました。今年は三重大学でのパ
ンゲアアクティビティの最終年度に当りますが、大学とALFAEを通じてこの活動
が継続される方向を模索していきたいと思います。<br />
<br />
三重大学大学院生物資源研究科 資源循環学専攻 教授 /<br />
有限責任中間法人ALFAE 代表理事<br />
亀岡　孝治<br />
<br />]]>
</content>
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<title>お絵かきコンテスト投票開始のお知らせ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pangaean.org/blog/japanese/archives/2008/10/post_113.html" />
<modified>2008-10-09T03:43:02Z</modified>
<issued>2008-10-01T00:25:13Z</issued>
<id>tag:www.pangaean.org,2008:/blog/japanese/3.521</id>
<created>2008-10-01T00:25:13Z</created>
<summary type="text/plain">先日より作品を募集しておりましたお絵かきコンテストですが9月末日で応募を締め切り...</summary>
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<dc:subject>8. 一般</dc:subject>
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<![CDATA[<A HREF="http://www.pangaean.org/blog/japanese/archives/2008/08/post_109.html" TARGET="_blank">先日より</A>作品を募集しておりましたお絵かきコンテストですが9月末日で応募を締め切り、本日より投票が開始いたします！<BR>
<BR>
投票は下記のサイトより受け付けております。<BR>
普段パンゲアの活動にご参加できない方もご投票いただくことが可能です。<BR>
<BR>
<A HREF="http://www.pangaean.org/kiacon/index.html" TARGET="_blank">http://www.pangaean.org/kiacon/index.html</A><BR>
<BR>
<A HREF="http://www.pangaean.org/kiacon/index.html" TARGET="_blank"><img alt="Mizy20080510.jpg" src="http://www.pangaean.org/blog/japanese/archives/img/contest_info.jpg" width="500" height="295" class="right"/></A>
<BR>
このコンテストは、パンゲアに参加している子はもちろん、小児病棟に入院をしている子、
そして一般の子も参加できるパンゲアでも初の試みとなるものです。<BR>
作品のテーマは、「こんな場所に行きたい」。<BR>
みんな思い思い、自分が行きたい場所を想像して作品を仕上げてくれました。<BR>
皆さま、是非こども達の作品をご覧いただき、投票にご参加ください。<BR>
<BR>
本コンテストの投票受付の期間は、本日10月1日から10月31日までとなります。
投票は一つの作品につき一回のみですが、複数の作品にご投票いただくことが可能です。
最も投票の多かった作品には、賞品も用意いたしております。<BR>
<BR>
なお、本コンテストは、<A HREF="http://japan1.ubs.com/about/csr.html" TARGET="_blank">UBS証券会社</A>、<A HREF="http://www.socialinnovationjapan.org/" TARGET="_blank">特定非営利活動法人ソーシャル・イノベーション・ジャパン(SIJ)</A>による<A HREF="http://japan1.ubs.com/about/csr/community.html" TARGET="_blank">UBS「Kids in the Arts（キッズ・イン・アート）」助成プログラム</A>として実施しております。<BR>
パンゲアでは本年度、小児病棟に入院するこども達がパンゲア活動に参加できるプログラムを
構築中です。<BR>
<BR>
今後ともご支援、ご声援をどうぞ宜しくお願い申し上げます。<BR>
<BR>]]>

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<title>ソウルでの出来事</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pangaean.org/blog/japanese/archives/2008/09/post_112.html" />
<modified>2008-09-29T08:20:19Z</modified>
<issued>2008-09-28T06:38:52Z</issued>
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<created>2008-09-28T06:38:52Z</created>
<summary type="text/plain"> 先週からソウルへ来ています。昨日はミョンドンそばのミジセンタでパンゲアのアクテ...</summary>
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<name>yumi</name>

<email>yumi@pangaean.org</email>
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<dc:subject>8. 一般</dc:subject>
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<![CDATA[<img alt="Mizy_animation.jpg" src="http://www.pangaean.org/blog/japanese/archives/img/Mizy_animation.jpg" width="250" height="178" class="right">
先週からソウルへ来ています。昨日はミョンドンそばのミジセンタでパンゲアのアクティビティがありました。ハングル語が話せないため、ここでの活動では裏方にまわります。２３人の参加者が元気に次々とやってきて、アンニョンハセヨーと挨拶してくれます。そしてアニメワークショップを半分ずつ開催。残りの人はアナログ作業とうーふぃんがつくってくれる絵巻写真の撮影でした。<BR>
私はアナログテーブルに座ったら一人の小学校５年ぐらいの男の子が私の名前を覚えてくれていました。「ゆみ、xｘ００ｘ０！」と自分に何か言ってくれているのは分かるのですが何を言われているかわからない。。。どうやら夏休みに子供のキャンプが日本であって３泊だけ日本に行ったんだ。ということでした。]]>
（Fの人が英語で訳して教えてくれました。）またその教えてくれたファシ（高校生男子）も夏休みに家に日本からのホームステイの子が滞在していたと教えてくれました。日韓関係などいろいろ大変な中ですが、こども達は異文化を楽しみ、また自分の文化を紹介することを楽しんでいるようです。
それにしてもハングル語が話したいと思いました。
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<title>９．１１あれから7年</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pangaean.org/blog/japanese/archives/2008/09/7.html" />
<modified>2008-09-11T05:16:13Z</modified>
<issued>2008-09-11T05:06:42Z</issued>
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<summary type="text/plain">あの日のことは今でも、そしてこれからも忘れることはありません。パンゲアを構想した...</summary>
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<name>yumi</name>

<email>yumi@pangaean.org</email>
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<dc:subject>8. 一般</dc:subject>
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あの日のことは今でも、そしてこれからも忘れることはありません。パンゲアを構想したきっかけとなってしまった日です。それから何千日も経って、世界のこどもをつなぎたいという想いに協力してくれたボランティアが今では200名を超え、参加した子供達ものべ3000人を超えました。少しずつですが積み重ねることの大切さ、しんどさ、責任、いろいろなことを学んできました。まだまだこれからも苦労の日々は続くのでしょうが、初心忘れず突き進みたいと思います。
そして先週ケニアで活動再開のＮｅｗｓがユネスコより届きました。そして今月はソウルへ。日韓の子供達がつながってきたこれまでの実績と更なる展開をするためソウルへ向かいます。韓国の人達とはなぜかいろいろ話が早く進むのが不思議ですが、それも真剣に活動を展開してくれるソウル市がサポートしているユネスコＭｉｚｙセンターの所長、ＦＬ、ボランティアのおかげです。ひさしぶりのソウルではアニメ創作のメニューを持って講習会をしてきます。

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<title>Sep 08 Newsletter: 理事長便り　パンゲア理事長 森</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pangaean.org/blog/japanese/archives/2008/09/sep_08_newslett.html" />
<modified>2008-09-09T03:10:14Z</modified>
<issued>2008-09-05T06:43:18Z</issued>
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<created>2008-09-05T06:43:18Z</created>
<summary type="text/plain"> 暑かった夏から一転して涼しい朝を迎えている京都です。 　８月２３日（金）に２泊...</summary>
<author>
<name>kumakinoko</name>
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<email>info@pangaean.org</email>
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<dc:subject>3. ニュースレター</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pangaean.org/blog/japanese/">
<![CDATA[<IMG SRC="http://www.pangaean.org/common/image/newsletter/200604/mori.jpg" WIDTH="60" HEIGHT="65" CLASS="left">
暑かった夏から一転して涼しい朝を迎えている京都です。<br />
<br />
　８月２３日（金）に２泊３日で、記念すべき第一回パンゲア合宿が富士裾野
市の教育研修センターで実施されました。今回の試みは、普段それぞれの拠点
で活動してくているファシリテーター、技術スタッフに加え、バックオフィス
で事務ワーク・翻訳ヘルプをしてくださっている方、日頃からパンゲアにアド
バイスを下さっている方、プログラミングボランティアなどが東京・京都・三
重から集まり、その開発プロセスに参加していただくことでした。総勢２５人
が参加し、内容の濃い時間となりました。<br />
　西和彦先生、石田亨先生、永久寿夫理事がそれぞれの分野の面白い話を分科
会の合間などにレクチャしてくださり、多くの刺激を受けました。パンゲアの
やってきたことを分析してくださった西先生、海外スタッフとのコミュニケー
ションを可能してくれた言語グリッドプロジェクトをみんなに分かりやすく説
明してくださった石田先生、日本が今、世界から見てどういう状態ということ
を教えてくださった永久理事、参加者からは「おもしろかった！言語グリッド
がやっとわかった。」などの声が聞かれました。初日夜９時過ぎに国際政治の
スペシャリストでもある永久理事の話には「みんな疲れているけど国際関係と
かって眠くならないかな」と心配でしたが、次々と挙がる手と質問には私もび
っくり。レクチャしてくれた人々から「ここに来ている人、意識が高いね。」
とお褒めの言葉をいただき、嬉しくなりました。実は、周りより私が一番無知
だったりします。<br />
　みんなで様々な分科会に参加し、]]>
<![CDATA[ポストイットを使ってのブレストあり、ロ
ールプレイもあり、全員で頭を悩ませ、共に思考し進んだ素晴らしい２日半で
した。このような取り組みを将来日本だけでなく世界中でやりたいです。海外
のボランティアも参加できるような機会もあれば更に楽しい。皆さんからの多
くの課題解決の方法をしっかり受け止め、前に進みたいです。そしてそれは事
務局スタッフだけでするのではなく、ボランティアの人も一緒に進んで行ける
のだと感じさせてもらいました。<br />
<br />
　９月は韓国でもびすけっと講習会を実施します。そしていよいよ韓国でもミ
ジセンター以外の拠点展開に向けて動き始めます。みなさん、よろしくお願い
します。<br />
<br />
ではまた！<br />
<br />
森 由美子<br />
<br />]]>
</content>
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<title>Sep 08 Newsletter: パンゲアリング　ソフィア・ユーンさん</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pangaean.org/blog/japanese/archives/2008/09/aug_08_newslett_1.html" />
<modified>2008-09-05T06:43:07Z</modified>
<issued>2008-09-05T06:38:21Z</issued>
<id>tag:www.pangaean.org,2008:/blog/japanese/3.509</id>
<created>2008-09-05T06:38:21Z</created>
<summary type="text/plain"> 今月は、韓国ミジセンターの多文化共生プログラムチーム のリーダーであり、パンゲ...</summary>
<author>
<name>kumakinoko</name>
<url>http://www.pangaean.org/</url>
<email>info@pangaean.org</email>
</author>
<dc:subject>3. ニュースレター</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pangaean.org/blog/japanese/">
<![CDATA[<IMG SRC="http://www.pangaean.org/common/image/newsletter/200604/green-akun.jpg" WIDTH="60" HEIGHT="72" CLASS="left">
今月は、韓国ミジセンターの多文化共生プログラムチーム
のリーダーであり、パンゲアアクティビティではファシリテーターリーダーを
務めてくださっているソフィア・ユーンさんです。<br />
<br />]]>
<![CDATA[　「他者を知り理解すること」は「自分自身の“我“－エゴを知り、理解する
こと」でもある－－個人的なバックグラウンドや経験から私はそう考えるよう
になりました。私は韓国人ですが長年ヨーロッパ文化を研究してきた結果、皮
肉に聞こえるかもしれませんが、自然と自分自身を含め自国のことを知りたい
と思うようになったのです。<br />
　ですから、国際理解のためのプログラムは、世界中に友達を作りながらお互
いの違いを知り尊重することを若者に学ばせるだけでなく、彼ら自身のことを
より深く知ることが出来るものでもあると常々感じています。<br />
<br />
　ミジセンター（ソウル青少年国際交流センター）はユネスコの韓国支部によ
って運営されており、2006年以降パンゲアプロジェクトの韓国におけるパート
ナーとして活動しています。<br />
　韓国におけるパンゲアプロジェクトは、ウェブカメラを使っての様々なゲー
ムをはじめ、オーストリアや日本そしてケニアから言葉や物理的な距離や時差
を越えて参加しているパンゲアの仲間達と「パンゲアネット」でのピクトン通
信などを通して、韓国のこども達に国際異文化コミュニケーションの場を提供
しており、スタッフとしてその価値は計り知れないと確信しています。
　それ以上に、ともすれば『自分自身と向き合う』というよりも、学校でよい
成績をとることを重要視しがちな韓国のこども達にとって、パンゲアで『描く』
というクリエイティブで表現的な活動をすることを通して『自分自身を見つめ
て』いるのを目の当たりに出来ることは私にとってとても意味深いことと感じ
ています。<br />
　またアクティビティで重要な役割を担っているボランティアのファシリテー
ター達から「こども達と時間を過ごしプロジェクトを実行していく中で、一歩
一歩自分自身の成長も経験している」とポジティブな意見があることも重要な
ポイントだと思います。私自身も、パンゲアの現場で韓国のこども達、ファシ
リテーター、スタッフの皆さんの物の見方を知ることを通して自分自身を見つ
めることができ、いつもよい勉強をさせていただいています。<br />
<br />
　結局のところパンゲアは韓国のこども達だけでなく、このプロジェクトに関
わる全ての人たちが、ゆっくりでも確実に、成長する機会を与えているのだと
思います。<br />
　そういった点で、パンゲアは私たちが自分自身を映し出す鏡のようなものと
言えるのではないでしょうか。そして私は、その鏡は他者－同じ地球に住んで
いてもお互いよく知らない、分からない人達－の姿を映し出すと同時に、私達
自身をより正しく深く知り、理解することができるものであると信じています。<br />
<br />
韓国ユネスコ ミジセンター（青少年国際交流センター） <br />
多文化共生プログラム・リーダー<br />
ソフィア・ユーン <br />
<br />]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>アフガニスタン。。そしてケニア</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pangaean.org/blog/japanese/archives/2008/08/post_111.html" />
<modified>2008-08-28T15:39:20Z</modified>
<issued>2008-08-28T15:12:50Z</issued>
<id>tag:www.pangaean.org,2008:/blog/japanese/3.507</id>
<created>2008-08-28T15:12:50Z</created>
<summary type="text/plain">今日は二つ目の投稿です。テレビのニュースでアフガニスタンで起きた悲しい出来事を伝...</summary>
<author>
<name>yumi</name>

<email>yumi@pangaean.org</email>
</author>
<dc:subject>8. 一般</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pangaean.org/blog/japanese/">
今日は二つ目の投稿です。テレビのニュースでアフガニスタンで起きた悲しい出来事を伝えています。現地に根付き、その土地の人達への支援活動をしてきた方が事件に巻き込まれ命をなくされたと。「行かなければ何も始まらない」とその人は言っていたそうです。そんな意気込みを持った若者が理不尽に命を奪われたことに深い憤りを感じます。と、同時に日本という国の存在がここ4,5年で大きく変わってきたことを海外へ旅することが多い中、私自身も感じていました。7年前は日本政府が多くの学校などを世界の各地で設立することに資金援助を出していて、アフリカやアジアの国々へ行くと、この学校は日本が建ててくれたんだと嬉しそうに話す人々がたくさんいました。ところがここ数年、どうして日本はアメリカの言うことばかり聞いているんだと少し怒りながら聞いてくる人達がいました。このなくなった彼も政治的にどうのということでなく、そこに自分の助けを必要としている人がいるから仕事に従事されていたと思います。
そしてそのような善意すら見えなくなってしまう厳しい環境にさらされている国がたくさんあります。
そんな中、今日ユネスコのパリ本部と連絡を取る機会があり、ケニアプロジェクトがまた始まったことを知りました。私たちのプログラムをこの1月から始める予定であったキスム地区でのパンゲアは大統領選の後の混乱と多くの難民が出たことでユネスコが新規プロジェクトを一旦すべてとめたため、延期されていました。それがまた動き始めたということを東アフリカ統括のユネスコ担当者からも今日連絡が届きました。食べ物があったとしても、それだけでは人が生きていくには十分ではない。子供達が希望を持つことが大切なんだと以前ケニアの外務大臣が言ってくださいました。パンゲアを通し、扉が世界につながっていることを知ることは親族や親をエイズでなくした子供達にとっての希望になると言われたことが忘れられません。パンゲアには小さいながらも安全管理委員会があり、時には無謀なことをしそうな私に客観的なアドバイスと時にはダメだしをする委員会です。
またケニアへ行く機会が出てきますが気をつけようとおもいます。私に何かあったとき、はなぷうがテレビの前で話さなきゃいけないなんてそんなことになっちゃいけないと妙に現実的に想像してしまいました。
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