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<title>pangaea blog japanese</title>
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<modified>2010-03-04T02:11:28Z</modified>
<tagline>未来はこどもたちの手の中にある</tagline>
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<copyright>Copyright (c) 2010, kumakinoko</copyright>
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<title>March 10 Newsletter: 理事長便り　パンゲア理事長 森</title>
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<summary type="text/plain"> みなさん、こんにちは。 新規拠点、マレーシアのジャングルの地にあるバリオまでは...</summary>
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<name>kumakinoko</name>
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<dc:subject>3. ニュースレター</dc:subject>
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<![CDATA[<IMG SRC="http://www.pangaean.org/common/image/newsletter/200604/mori.jpg" WIDTH="60" HEIGHT="65" CLASS="left">
みなさん、こんにちは。<br />
<br />
新規拠点、マレーシアのジャングルの地にあるバリオまではとても長い旅で
した。まず、関西空港からクアラルンプールに飛んで、そこからクチン、更
にミリ、それで最後にバリオ到着という旅程です。乗り換えするたびに飛行
機がちいさくなって、最後のミリからバリオの飛行機は１４人乗ればいっぱ
いいっぱいの小型飛行機でした。乗る前、天気が悪くなる可能性があると聞
いていましたが、当日は揺れもなく快晴に恵まれました。]]>
<![CDATA[飛行機がサラワク州の高原を抜けた辺りから、下方に茶色の水を携えながら
蛇みたいに曲がりくねった河川とともに、手付かずのジャングルが見え始め
ました。その先のケラビット高原が飛行機の目的地で、その地域に点々とあ
るLonghouseといわれる長屋集落の中心地がバリオです。マレーシアのサラ
ワク大学（通称UNIMAS）のスタッフから、バリオの学校にいる子はほとんど
がバリオ以外の地域から来ていると聞きました。最長距離で学校から自宅に
到着するのに、なんと徒歩で子どもの足で１５日間！！<br />
<br />
もし私だったら学校に行くのに１５日も歩くなんて無理…。そんなわけで多
くの子ども達は学校の寮で暮らしていて、もし家があまり遠くないようなら
週末に、割と遠ければ学期終わりに、ものすごい遠ければ１年に１回、家に
帰るという生活をしているそうです。子どもがそんな小さいときから寮生活
をするというのは、ちょっと日本人には想像しがたいですね。しかし、ここ
ケラビットの場合は学校がとても限られているので他の選択肢がないのです。<br />
<br />
e‐バリオプロジェクトは、約１０年前にUNIMASと農村情報センター
（Centre of Excellence for Rural Informatics）の情熱により、素晴らし
いミッションとともに始まりました。去年２月にパンゲアを始めたときに既
に彼らと<a href="http://www.ttc.or.jp/" target="balnk">社団法人 情報通信技術委員会（TTC）</a>の頭の中には遠隔地の村でパ
ンゲアを始める考えがあったようです。私は、日本を発つ前には泥だらけで
虫だらけのでこぼこの悪路をひた走るのか…とすごく心配していたのですが、
０２年のカンボジアへ行った時、がたがたの道を四輪駆動車で６時間揺られ
たのと比べたらかなりラクでした。それと、ケニアでケニアの外務大臣に連
れられてキスムの近くに行った時のホコリもうもうの道よりバリオの辺りは
緑が多くてお米の収穫の時期だったりして、空気がとても良かったです。<br />
<br />
バリオの子ども達は多分、パンゲアって何だろう？と思っていたのではない
でしょうか。プロジェクターやコンピュータの機器類、それにパンゲアのビ
デオクリップを見てすごく興味深そうにしていました。パンゲアの活動のフ
ァシリテーターとしては、バリオの学校の先生や、門番、庭師、PTAの皆さ
んなどが講習会に参加。彼らはファシリテーターのトレーニングをとても楽
しんでいて、最後のほうには「タコ紹介」の遊びをして笑いがあふれていま
した。結果、彼らはファシリテーターとして、最初のアクティビティで素晴
らしい活動をしてくれました。その中でもPTAのアニス（Anis）と呼ばれて
いたファシリテーターは、素晴らしく才能のあるアーティスト！彼はクレヨ
ンをどう効果的に使うか知っていて、彼の描いたパンゲアハウスは本当に素
敵でした。子ども達は、キックオフの前日に大人達が何かのために集まって
準備して絵を書いたりしていてすごく楽しそうにしているのを見て、何か面
白いことが行われている！と知っていたようです。アクティビティ当日は、
男の子と女の子あわせて１７人が参加しました。記念写真を撮ったので、是
非パンゲアブログをチェックしてみてください！<br />
<a href="http://www.pangaean.org/blog/japanese/archives/2010/01/post_139.html">パンゲアブログ：2010年01月31日  バリオ立ち上げ！</a>
<br />
<br />
さて、バリオでの活動を無事終えたあと、私達はクチンに戻ってファシリテ
ータートレーニングを２回終えました。これでマレーシアのファシリテータ
ーが今年も５０人を超えました。UNIMASの学生達はパンゲアに興味を持って
いて、とても熱心な目をしています。素晴らしい！それから２月６日の土曜
日、パンゲアの活動でUNIMASと三重大学をウェブカムでつなぎました。その
時UNIMASの参加希望者は４０人。三重大学側が２５人の子ども達の参加なの
で、それに合わせて３２人にしてもらいました。そのためこの回が史上最高
人数の子ども参加のウェブカムアクティビティとなり、私は両拠点のMCを担
当したりして、なかなかタフな１日でした。アクティビティのウェブカムメ
ニューでは<a href="http://langrid.nict.go.jp/jp/" target="blank">言語グリッドプロジェクト</a>の<a href="http://langrid-tool.nict.go.jp/toolbox/?ml_lang=ja" target="blank">Toolbox（機械翻訳機能）</a>を使って
いて、それに対してマレーシアの子ども参加者全員が
「Yes! We like Toolbox and like to use.（はい！私達はToolboxが好きだ
し使うのも好き！）」と言っていたのを聞いて、あぁ大人達より子ども達の
ほうが新しい技術に対して開けた考え方なんだなぁと思いました。<br />
<br />
ちょっと長くなりすぎたかもしれませんね。今月はこの辺で！<br />
<br />
今月のパンゲアリングは、マレーシア・サラワク大学のゲイリーさんです。
１月のバリオ立ち上げにも同行してくれて、海外だけではなくマレーシア内
での子ども達の交流にとても積極的に働きかけてくれています。<br />
<br />
<br />
森 由美子<br />
<br /><br />]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>March 10 Newsletter: パンゲアリング　ゲイリー・ウェイさん</title>
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<modified>2010-03-04T01:54:55Z</modified>
<issued>2010-03-04T01:45:52Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 今月のパンゲアリングは、マレーシア・サラワク大学のゲイリーさんです。 １月のバ...</summary>
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<name>kumakinoko</name>
<url>http://www.pangaean.org/</url>
<email>info@pangaean.org</email>
</author>
<dc:subject>3. ニュースレター</dc:subject>
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<![CDATA[<IMG SRC="http://www.pangaean.org/common/image/newsletter/200604/green-akun.jpg" WIDTH="60" HEIGHT="72" CLASS="left">
今月のパンゲアリングは、マレーシア・サラワク大学のゲイリーさんです。
１月のバリオ立ち上げにも同行してくれて、海外だけではなくマレーシア内
での子ども達の交流にとても積極的に働きかけてくれています。
]]>
<![CDATA[<br />
マレーシアのサワラク州にあるクチンからこんにちは。<br />
<br />
私はマレーシアのサラワク大学で農村情報センターのＩＴプロジェクトマネ
ージャーをしています、ゲイリー・ウェイと申します。マレーシアの子ども
達をパンゲアに参加させようと<a href="http://www.pangaean.org/blog/japanese/archives/2009/03/mar_09_newslett.html">Fitri（フィトリ）博士</a>と一緒にいろいろな
ところを走り回っています。では私とパンゲアの出会いを説明します。<br />
<br />
ある日、私の上司である<a href="http://www.pangaean.org/blog/japanese/archives/2009/06/jun_09_newslett.html">アルヴィン教授</a>からUNIMASでパンゲアを採用すると
言われました。地方の子ども達と一緒に何かをするための出会いが以前は何
もなかったので、これは面白いプログラムになるだろうと思いました。分か
っていたのは、サラワク州とサバーの遠隔地（深いジャングルの中にある）
に出向き、そうした地域のための遠隔操作センター（以下、テレセンター）
を作ることになるだろうということでした。パンゲアに加わることによって、
サラワク大学の同僚のスタッフ達や、また様々な別の組織で仕事をしている
スタッフと一緒に仕事をすることができ、私にとっては新しい経験となりま
した。<br />
<br />
また、ユミとトシと一緒に仕事をすることで、いかに物事を細かくつめてい
くかということについて、目からウロコのような学びを経験しました。ユミ
もトシも非常に仕事が細かいのです！！ピースエンジニアリング、という考
えはパンゲアで本当に実現できるでしょう。パンゲアのアクティビティに参
加している子ども達を見ていて、彼らが日本、オーストリア、ケニアそして
韓国の子ども達と友達になるだけでなく、マレーシア国内の子ども達ともお
互いより仲良くなっていくのが分かります。<br />
<br />
１月に私達は、テレセンターを作った遠隔地でパンゲアの活動を始めました。
最初はバリオというところです。ユミとトシは始め行くのをとても怖がって
いました。でも一度行ってしまえば、また二人がマレーシアの僻地に出向く
ことをこれから楽しめるよう私は祈っています。パンゲアをマレーシアに導
入することで私達はもっと多くを学び、喜びを分かち合うことが出来ると思
います。なぜなら、パンゲアは都市と田舎の子ども達の情報格差（デジタル・
デバイド）を埋める架け橋になるだけでなく、国全体にとっても平和と調和
をもたらしてくれるものだと思うからです。<br />
<br />
平和と調和で満ちた心ある生活を目指し、希望を与えることを諦めずにいま
しょう。そしてパンゲアのボランティア活動に参加しましょう！<br />
<br />
<br />
マレーシア・サラワク大学<br />
コンピュータサイエンス　情報テクノロジー<br />
農村情報センター　ＩＴプロジェクトマネージャー<br />
<br />
ゲイリー・ウェイ<br />
<br />
<a href="http://coeri.unimas.my" target="blank">http://coeri.unimas.my</a><br />
<br />]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>NHK総合テレビ「おはよう日本」</title>
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<modified>2010-02-12T08:39:59Z</modified>
<issued>2010-02-07T08:39:40Z</issued>
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<created>2010-02-07T08:39:40Z</created>
<summary type="text/plain">NHK総合テレビ「おはよう日本」内で、2月6日に行われた三重とマレーシア・クチン...</summary>
<author>
<name>kumakinoko</name>
<url>http://www.pangaean.org/</url>
<email>info@pangaean.org</email>
</author>
<dc:subject>5. メディア掲載</dc:subject>
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<![CDATA[NHK総合テレビ「おはよう日本」内で、2月6日に行われた三重とマレーシア・クチンとのWebcamアクティビティの模様が放映されました。<BR>
ウェブカメラ越しに挨拶をする様子や、<A HREF="http://langrid.nict.go.jp/jp/index.html" TARGET="_blank">「言語グリッドプロジェクト」</A>の機械翻訳のシステムを利用したゲーム「なぞれん」の様子が紹介されました。<BR>
<BR>]]>

</content>
</entry>
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<title>読売新聞</title>
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<modified>2010-02-12T08:39:16Z</modified>
<issued>2010-02-07T08:38:17Z</issued>
<id>tag:www.pangaean.org,2010:/blog/japanese/3.736</id>
<created>2010-02-07T08:38:17Z</created>
<summary type="text/plain">読売新聞に2月6日に行われた三重とマレーシア・クチンとのWebcamアクティビテ...</summary>
<author>
<name>kumakinoko</name>
<url>http://www.pangaean.org/</url>
<email>info@pangaean.org</email>
</author>
<dc:subject>5. メディア掲載</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pangaean.org/blog/japanese/">
<![CDATA[読売新聞に2月6日に行われた三重とマレーシア・クチンとのWebcamアクティビティの様子が紹介されました。<BR>
「知らない人と直接話す時は緊張するけれど、ネット通信だと気軽に友だちになれる」（小6・女の子）という参加者の声も掲載されました。<BR>
<BR>
掲載サイトトップページ：<A HREF="http://www.yomiuri.co.jp/index.htm" TARGET="_blank">YOMIURI ONLINE</A><BR>
掲載ページ：<A HREF="http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/mie/news/20100206-OYT8T01000.htm" TARGET="_blank">こちらをクリック</A><BR>
<BR>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>伊勢新聞</title>
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<modified>2010-02-12T08:37:23Z</modified>
<issued>2010-02-07T08:36:40Z</issued>
<id>tag:www.pangaean.org,2010:/blog/japanese/3.737</id>
<created>2010-02-07T08:36:40Z</created>
<summary type="text/plain">読売新聞に2月6日に行われた三重とマレーシア・クチンとのWebcamアクティビテ...</summary>
<author>
<name>kumakinoko</name>
<url>http://www.pangaean.org/</url>
<email>info@pangaean.org</email>
</author>
<dc:subject>5. メディア掲載</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pangaean.org/blog/japanese/">
<![CDATA[読売新聞に2月6日に行われた三重とマレーシア・クチンとのWebcamアクティビティの様子が紹介されました。<BR>
「マレーシアを全然知らなかったけど、元気のある国で身近に感じられた！」（小6・女の子）という参加者の声も掲載されました。<BR>
<BR>]]>

</content>
</entry>
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<title>三重とマレーシア初めての交流！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pangaean.org/blog/japanese/archives/2010/02/post_140.html" />
<modified>2010-02-12T08:46:46Z</modified>
<issued>2010-02-06T12:40:29Z</issued>
<id>tag:www.pangaean.org,2010:/blog/japanese/3.727</id>
<created>2010-02-06T12:40:29Z</created>
<summary type="text/plain"> 本日は、三重大学とマレーシア・サラワク大学とをWebcamで繋ぐアクティビティ...</summary>
<author>
<name>kumakinoko</name>
<url>http://www.pangaean.org/</url>
<email>info@pangaean.org</email>
</author>
<dc:subject>1. アクティビティー報告</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pangaean.org/blog/japanese/">
<![CDATA[<img alt="20100206_mie.JPG" 
src="http://www.pangaean.org/blog/japanese/archives/img/20100206_mie.JPG" width="500" height="368">
本日は、三重大学とマレーシア・サラワク大学とをWebcamで繋ぐアクティビティを実施しました！
三重に25人、マレーシアには何と31人の子ども達が！総勢56人の子ども達が参加しました。<BR>
<BR>
今回も「なぞれん」を実施し日本・マレーシアとも盛り上がっていました。
なぞれんは、5つのヒントを頼りに答えを当てる連想ゲームです。<BR>
<A HREF="http://langrid.nict.go.jp/jp/index.html" TARGET="_blank">「言語グリッドプロジェクト」</A>の<A HREF="http://langrid-tool.nict.go.jp/toolbox/?ml_lang=ja" TARGET="_blank">Language Grid Toolbox</A>の機械翻訳のシステムを利用しましたが、今回からWikipediaとも連携しているものになったので、マレー語での翻訳が可能になりました。子ども達は相手国の仲間がより少ないヒントで答えを連想できるよう一生懸命にヒントを話し合い、それが相手にちゃんと伝えれるのか事前に確認していました。<BR>
<img alt="20100206_mie.JPG" 
src="http://www.pangaean.org/blog/japanese/archives/img/20100206_UNIMAS.JPG" width="500" height="274">
]]>
<![CDATA[「どらやき」というマレーシアからの1つ目のヒントで、三重の子ども達が『ドラえもん』と見事に当てていました。同時にマレーシアの子ども達がドラえもんを知っているんだと知って驚いていました。<BR>
<BR>
三重の子の活動前のアンケートの結果では、マレーシアについての気持ちが「普通」の子が76%だったのに対し、活動後のアンケートでは、「大好き」「好き」の子が76%とほとんどの子ども達がマレーシアに対して友好な気持ちに変わっていました。<BR>
「ゆかいで楽しい人たちだと分かった。」、「日本と似ていると分かった。」「言葉が違っていてもつながることが出来るんだと初めて思った！」というコメントが楽しく充実していた1日を物語っています。<BR>
<BR>
ファシリテーターの皆さんからは、自分自身が楽しんだとともにそれぞれの目線で課題や改善策もコメントをいただけました。子ども達はもとより、スタッフの皆さんもお互いが理解しあい、つながりを深めていくことを改めて実感できました。これもパンゲアが年間を通じて定期的な活動を実施しているからだと思います。<BR>
<BR>
これからもより多くの子ども達・スタッフが「つながり」を感じることができる大切な現場を作っていきたいと思います。皆さまの温かいご支援・ご声援を今後とも宜しくお願いいたします。<BR>
<BR>
パンゲア事務局長<BR>
はなぷうこと花田武和<BR>
<BR>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>Volunnteer of the Year 2009</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pangaean.org/blog/japanese/archives/2010/02/volunnteer_of_t_1.html" />
<modified>2010-02-06T12:40:15Z</modified>
<issued>2010-02-06T12:34:32Z</issued>
<id>tag:www.pangaean.org,2010:/blog/japanese/3.726</id>
<created>2010-02-06T12:34:32Z</created>
<summary type="text/plain">本日2月6日、マレーシアのWebcamアクティビティで冷めやらぬ三重大学でボラン...</summary>
<author>
<name>kumakinoko</name>
<url>http://www.pangaean.org/</url>
<email>info@pangaean.org</email>
</author>
<dc:subject>1. アクティビティー報告</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pangaean.org/blog/japanese/">
<![CDATA[本日2月6日、マレーシアのWebcamアクティビティで冷めやらぬ三重大学でボランティア・オブ・ザ・イヤー2009の授賞式が行われました。<BR>
<BR>
<IMG SRC="http://www.pangaean.org/blog/japanese/archives/img/voy2009.JPG" WIDTH="200" HEIGHT="150" CLASS="right">
2009年の受賞者は、約300名のパンゲアボランティアの中から三重大学の<A HREF="http://www.pangaean.org/blog/japanese/archives/2009/01/jan_09_newslett.html" TARGET="_blank">スパイク</A>こと戸上　崇さんが選ばれました。
スパイクは三重大学の4年間のパンゲア活動に参加し、ファシリテーターリーダー（FL）として活動を引っ張るだけではなく、三重大の学生を積極的にボランティアに誘い、元気一杯リードしてくれたことが評価されての受賞です。出張中の森に変わり、事務局長の花田から盾と記念品が贈呈されました。<BR>
彼は三重大の<A HREF="http://www.pangaean.org/blog/japanese/archives/2008/10/oct_08_newslett.html" TARGET="_blank">亀岡研究室</A>の博士課程の院生で、オーストラリアにも留学経験があり、さまざまな国から津市のALTで英語教師として来日する中、パンゲア活動に来てくれる人達にとって心強いリーダです。<BR>
これからは後輩のFL育成などでもお力添えをいただけることを願っています。<BR>
<BR>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>February 10 Newsletter: 理事長便り　パンゲア理事長 森</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pangaean.org/blog/japanese/archives/2010/02/february_10_new_1.html" />
<modified>2010-02-08T01:58:55Z</modified>
<issued>2010-02-04T01:41:28Z</issued>
<id>tag:www.pangaean.org,2010:/blog/japanese/3.730</id>
<created>2010-02-04T01:41:28Z</created>
<summary type="text/plain"> みなさん、こんにちは。 １月に入り、京都ではKyoto Internation...</summary>
<author>
<name>kumakinoko</name>
<url>http://www.pangaean.org/</url>
<email>info@pangaean.org</email>
</author>
<dc:subject>3. ニュースレター</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pangaean.org/blog/japanese/">
<![CDATA[<IMG SRC="http://www.pangaean.org/common/image/newsletter/200604/mori.jpg" WIDTH="60" HEIGHT="65" CLASS="left">
みなさん、こんにちは。<br />
<br />
１月に入り、京都では<a href="http://www.kyoto-is.org/" target="blank">Kyoto International School</a>（以下、KIS）がパンゲ
アの活動を始めました。１月はすでに三回のファシ講習会を実施しています。
この新たな村は京都に住んでいる外国人の子ども達や帰国子女が参加します
が、週一回のペースで部活動としての形態をとることになりました。みんな
呼ばれたい名前にもユニークなものが多く、一番おもしろいのはFLとなる
Miso(ミソ)です。Misoは普段はKISの幼稚園の先生をしているアメリカ人で、
私自身もそうだったので、なんだかとっても身近に感じる元気一杯、ユーモ
アたっぷりの人。にぎやかに活動が行えそうです。<br />]]>
<![CDATA[先月２８日からマレーシアのバリオに来ています。水のいらないシャンプー。
虫よけ。かゆみ止め。薬各種。１００円均一で買ったレインコートとレイン
パンツ。ジャングルなので雨が大変だそうです。準備はほぼ整いました。懐
中電灯も３つ。しかし。。。懐中電灯をつけるとどんなことになるかを以前
カンボジアの電気のないところで経験しているので怖くてつけられないと思
います。私は何より蛾が怖い。蛇とかより一番怖いのです。カンボジアで懐
中電灯をつけたとき、すっごい勢いでおそろしい数の蛾がよってきて、もう
気絶しそうになりました。だから暗い中、何を食べているか見えない状態で
トシと晩御飯を食べたことがあります。今回いろんな生き物がたくさんいて、
きっとパンゲアに参加している子ども達の中には『いいなー』とうらやまし
がられる状態なのでしょうが、じゃがいもを食べることと蛾だけは無理！ど
うなることやら。またブログに載せますね。
<a href="http://www.pangaean.org/blog/japanese/archives/2010/01/post_139.html">マレーシア第二拠点のバリオは１月３０日に立ち上げました。</a><br />
<br />
マレーシア出発前夜にはソウルのFLのSophia（ソフィア）が来日しました。
京都に来るので前夜に会うことになりました。本当ならいろいろなところに
連れていってあげたかったのですが、翌日朝７時ぐらいに京都出発のため晩
御飯打ち合わせになります。<br />
<br />
そして２月６日はマレーシア第一拠点のUNIMASと三重大をつないだWebcamで
す。<a href="http://langrid.nict.go.jp/jp/index.html" target="blank">『言語グリッドプロジェクト』</a>を使ったメニュを実施します。「なぞれん」というメニュ
ですが、今回から<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/" target="blank">Wikipedia</a>とも連携しているものになります。楽しみ！<br />
<br />
では気をつけていってきまーす！！<br />
<br />
さて、今月の<a href="http://www.pangaean.org/blog/japanese/archives/2010/02/february_10_new.html">パンゲアリング</a>は京大や京都インターナショナルスクールで技術ボランティアとしてアクティビティに参加してくれている、「よしお」こと吉岡俊秀さんです。パンゲアに参加して経験したことや、パンゲアと一緒に成長できたことを書いてくれました。<br />
<br /><br />
森 由美子<br />
<br />
<br />]]>
</content>
</entry>
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<title>February 10 Newsletter: パンゲアリング　吉岡　俊秀さん</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pangaean.org/blog/japanese/archives/2010/02/february_10_new.html" />
<modified>2010-02-08T01:40:20Z</modified>
<issued>2010-02-04T01:34:00Z</issued>
<id>tag:www.pangaean.org,2010:/blog/japanese/3.729</id>
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<summary type="text/plain"> さて、今月のパンゲアリングは京大や京都インターナショナルスクールで技術ボランテ...</summary>
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<name>kumakinoko</name>
<url>http://www.pangaean.org/</url>
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</author>
<dc:subject>3. ニュースレター</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pangaean.org/blog/japanese/">
<![CDATA[<IMG SRC="http://www.pangaean.org/common/image/newsletter/200604/green-akun.jpg" WIDTH="60" HEIGHT="72" CLASS="left">
さて、今月のパンゲアリングは京大や京都インターナショナルスクールで技術ボランティアとしてアクティビティに参加してくれている、「よしお」こと吉岡俊秀さんです。パンゲアに参加して経験したことや、パンゲアと一緒に成長できたことを書いてくれました。<br />]]>
<![CDATA[はじめまして、２００８年４月からパンゲアで技術ボランティアをしている
吉岡俊秀です。活動場所は京都で、「よしお」と呼ばれています。
よろしくお願いします。<br />
<br />
パンゲアを知った経緯は、同じ大学の先輩である門脇先輩こと、かどっぺ先
輩の話を聞いたのが始まりです。その日は偶然数人で飲みに行く事になり、
かどっぺ先輩の研究の話を具体的に聞かせてもらい、その研究と関連してパ
ンゲアの話が出てきました。僕はパンゲアの話を聞いて「めちゃめちゃおも
しろそう」と思い、また「平和活動という大きなテーマに取り組める機会な
んて滅多にないし、是非やってみたい」という気持ちをかどっぺ先輩に伝え
ました。先輩に「やるからにはしっかり頑張れ！」と念を押された後、高崎
さんを紹介していただき、アクティビティに参加させてもらえることになり
ました。<br />
<br />
アクティビティで実際に子ども達と触れ合ってみると、無邪気に話しかけて
きてくれて、すぐに馴染むことが出来ました。子どもならではのおもしろい
発想、行動から僕自身学ぶことも多いです。絵文字を通して、海外の子ども
とコミュニケーションができるパンゲアでの経験は、将来子ども達にとって
意味のある経験となるものだと思います。パンゲアに参加している子ども達
が、大きくなってからパンゲアのファシリテーターになってくれたら嬉しい
なと思います。<br />
<br />
また、パンゲアのインターンにも参加させていただきました。インターンの
内容は、プログラミングを学びながら最終的に「投票サイト」を作るという
ものです。何の投票サイトかといいますと、パンゲアの子どもたちに行って
みたい場所を描いてもらい、それをインターネットにアップロードして投票
を受け付けるというものです。絵は京都と韓国の子ども達の絵です。高崎さ
んに色々と勉強について教えていただきながら、最終的にサイトが完成した
時は本当にうれしかったです。子ども同士の海外交流の場を少しですが提供
できた経験はとても大きなものでした。<br />
<br />
最近は京都アクティビティで技術リーダーを経験したり、事務所で色々なお
手伝いをしたり、毎週月曜日にKISでの技術スタッフを担当したりしていま
す。特にKISでは、子どももファシリテーターもみんな英語で会話するので、
すごく刺激的な新しい環境です。英語を話すことはまだまだ慣れませんが、
僕自身もっと英語が話せるようになって、海外の色々な人と会話できるよう
になりたいという気持ちが強くなりました。<br />
<br />
僕はパンゲアの活動に参加する前と今現在ではまったく違う自分になってい
ると思います。パンゲアを通して多くの方と知り合い、学ぶことができ、貴
重な体験をさせていただいてます。これからも自分のできる範囲でパンゲア
に参加していこうと思います。よろしくお願いします！<br />
<br />
<br />
同志社大学大学院　工学研究科　情報工学専攻<br />
社会情報学研究室<br />
<br />
吉岡　俊秀<br />
<br />
<br />]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>バリオ立ち上げ！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pangaean.org/blog/japanese/archives/2010/01/post_139.html" />
<modified>2010-02-05T12:39:36Z</modified>
<issued>2010-01-31T13:00:37Z</issued>
<id>tag:www.pangaean.org,2010:/blog/japanese/3.723</id>
<created>2010-01-31T13:00:37Z</created>
<summary type="text/plain">待ちに待ったマレーシア第二拠点バリオ入りし、皆さんにパンゲアの説明と初回アクティ...</summary>
<author>
<name>yumi</name>

<email>yumi@pangaean.org</email>
</author>
<dc:subject>8. 一般</dc:subject>
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<![CDATA[<img alt="20100130_Bario.jpg" 
src="http://www.pangaean.org/blog/japanese/archives/img/20100130_Bario.jpg" width="500" height="300">待ちに待ったマレーシア第二拠点バリオ入りし、皆さんにパンゲアの説明と初回アクティビティを実施しました。<BR>
第一拠点のクチン市からミリへ飛行機で1時間ぐらいの距離を移動。そこから小さいプロペラ機に乗り込み1時間半弱内陸部へ飛びます。飛行機が小さいため、重量チェックが厳しく、なんと体重まで測られるという恐ろしいおまけ付き。。。山奥の高地に位置するバリオはアクセスが大変で近年まであまり外からの人の出入りもないジャングルの奥地です。ロングハウスと呼ばれる長ーい長屋のような建物に住むことで知られるこの高地の人々ですが、バリオに学校ができるまでこの高地の子ども達は教育が受けられなかったそうです。近隣、といっても一番遠い部族の子どもは片道15日（徒歩）かかる場所からきていて、もちろん通える距離ではないため、学校に寄宿しています。多くの子どもが寄宿しており、小学生や中学生といった年齢で親から離れて住んでいることを思えばきっとさびしいだろうなと思います。]]>
<![CDATA[学校の敷地内はジェネレータで電気が通っていますが、村のほかのエリアはまだ電気がないところがほとんどです。空港から雨でぬかるんだでこぼこ道をトラックに乗って30分弱。Ｔｏｓhiは座るところがないため、荷台に立ってバーを握り振り落とされないように移動。いつのまにかジーパンは泥だらけ。。しかし、パンゲアを立ち上げ前に行ったカンボジアの7時間に比べればましだと思ったし、ケニアのＫｉｓｕｍｕで外務大臣に連れられて走ったでこぼこの砂道より空気がおいしかったと思ったのは幸いです。<BR>
学校の先生の住む家のひとつを第一拠点のＵＮＩMASのみんなとシェア。食事があんまりよくないからラーメンもってきたほうがいいよと言われていましたが、現地の人たちの食べる食事はとてもおいしく全く問題なし。唯一問題は風呂。風呂がないこと。シャワーがトイレの中にあること。お湯はないので水だけで、高地にあるので朝晩は結構冷え込み、水ではちょっと風邪ひきそうであるため、なんと4日シャワーなしだったのです。でも水のいらないシャンプーを持っていたのでこれでばっちりでした。<BR>
<BR>
バリオの学校ですが、先生はとっても偉い存在です。子どもにとっては結構怖いかもしれない。パンゲアがそんなところでどう受け止められるのだろうと少し不安もありました。しかし研修プログラムでタコ紹介をして先生も子どもに戻り絵を描くうちにだんだん和やかな雰囲気に。そして今回の研修には村人も何人も参加してくれていて、部族のおばさんや3キロ先に住む絵の上手なおじさん、門番のおじさんまで！なかには大阪でタコ焼き売ってそうなおばさんまでいて楽しくなってきました。その雰囲気が翌日のアクティビティで見事実を結びました。<BR>
<BR>
しかし問題がひとつ。英語で大丈夫といわれていたが、やはり英語が苦手とかわからない人もいたようで、私の英語をマレー語にファシが訳してくれていたのを見て、ついに<a href="http://langrid.nict.go.jp/jp/" target="blank">言語グリッド</a>の<a href="http://langrid-tool.nict.go.jp/toolbox/?ml_lang=ja" target="blank">Ｔｏｏlbox</a>の出番が！しかし前日のネット環境チェックではすごく遅くてパンゲアネットにもつながらずという状態であったのですが、もう一度つないでみようということになりました。立ち上がれジャイアントロボ！ではなくＴｏｏｌｂｏｘ（年齢がばれた。。）ということで、なんと見事立ち上がり、マレー語に次々変換してくれました。それを見てみんな次やることが何かが分かりうまくまわったのです。パンゲアもＴｏｏｌｂｏｘも多くの人々の熱い想いがこめられ開発されています。それがこのジャングルの奥地で動いている。ＩＣＴにより、いろいろな子どもと今後交流していけることの興奮を子ども達の目の輝きから感じました。村を去る時、うれしそうに手を振ってくれた子ども達。あの笑顔を開発やこれまで実施に携わってくれたすべてのファシリテータにお届けしたいです。]]>
</content>
</entry>
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<title>京都インターナショナルスクールで活動開始！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pangaean.org/blog/japanese/archives/2010/01/post_138.html" />
<modified>2010-01-18T10:26:43Z</modified>
<issued>2010-01-18T09:03:17Z</issued>
<id>tag:www.pangaean.org,2010:/blog/japanese/3.719</id>
<created>2010-01-18T09:03:17Z</created>
<summary type="text/plain"> 本日、パンゲアに新しい活動拠点が立ち上がりました。 京都・堀川仲立売にある京都...</summary>
<author>
<name>kumakinoko</name>
<url>http://www.pangaean.org/</url>
<email>info@pangaean.org</email>
</author>
<dc:subject>1. アクティビティー報告</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pangaean.org/blog/japanese/">
<![CDATA[<IMG SRC="http://www.pangaean.org/blog/japanese/archives/img/20100118_kis.JPG" WIDTH="250" HEIGHT="188" CLASS="right">
<br />
本日、パンゲアに新しい活動拠点が立ち上がりました。
京都・堀川仲立売にある<a href="http://www.kyoto-is.org/" target="blank">京都インターナショナルスクール</a>（以下、KIS）です。<BR>
まずは、パンゲアに参加してニックネームを決めるところから。<BR>
ニックネームを決めるだけでもお互いが決め合い盛り上がっています。みんなとても明るい。<BR>
これまで京都大学のアクティビティに参加していた女の子Nちゃんが実はKISの生徒で、一番に来てくれました。みんなよりちょっとだけ先輩。少し誇らしげな姿が印象的でした。<BR>
<BR>
KISでは、放課後のプログラムとして毎週1時間ずつアクティビティを実施していきます。<BR>
これまでのパンゲアではなかったスタイルで、創作時間が短い中でも集中して作品を作り上げていました。<BR>
このスタイルが確立できれば、ほかの学校現場にも普及できるモデルになりうると思っています。<BR>
<BR>
また、先週末にはここでファシリテーター講習会も実施し、KISの先生にご受講いただきました。本日アクティビティに参加したことで講習プログラムが終了し、森からパンゲア公認ファシリテーターの認定証を進呈しました。<BR>
<BR>
これまでにない活動スタイルで毎回参加が楽しみな拠点です。<BR>
<BR>
パンゲア事務局長<BR>
はなぷうこと花田武和<BR>
<BR>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>うーふぃん手術成功！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pangaean.org/blog/japanese/archives/2010/01/post_137.html" />
<modified>2010-01-13T02:59:12Z</modified>
<issued>2010-01-13T02:42:37Z</issued>
<id>tag:www.pangaean.org,2010:/blog/japanese/3.717</id>
<created>2010-01-13T02:42:37Z</created>
<summary type="text/plain">京都の活動で最初京大病院のファシのボランティアから始まり、病院ではない活動にも積...</summary>
<author>
<name>yumi</name>

<email>yumi@pangaean.org</email>
</author>
<dc:subject>8. 一般</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pangaean.org/blog/japanese/">
京都の活動で最初京大病院のファシのボランティアから始まり、病院ではない活動にも積極的に参加してくれていたうーふぃんさん。すごいゲームをばりばり東京の第一線で作っていた経験もおもちなのですが、脳にやっかいな腫瘍ができる病気でこれまで5回の大手術を乗り越えながら活動に参加くれています。年明け手術を控えていた彼のところに、ちょうど東京へいってたので京都のみんなから手術がんばれの色紙を託され、お見舞いにいきました。パンゲアではうーふぃんと読んでいたので病室を書き控えていなかった私は受付の案内係の人に患者さまのお名前は？と聞かれ、「う。。うーふぃん。。」「は？外国の方ですか？」「あ、いえ、本名ちょっと今思い出せなくて、すみません。ちょっと確認してきます」というやりとりのあと無事色紙を渡しました。
ちょうど手術前日の検査だったのでMRS.うーふぃんがいらして、すっごいきれいな人でした。ちょっと時間かかるといわれたのでまたそのあと出直すということで夕方また出かけました。割と元気そうでいつものうーふぃん。うーふぃんは若いんだけどいろいろ病気の苦労などを経験しているからなんか悟ったような落ち着いたひとなのです。うちの母が先日頭をうって脳内出血して緊急手術となったため、脳外科になじみができていた私ですが、母は8度のがんの手術を乗り越え、本日などはまた一か月以上もグアムへいってる人。その母はがんではいつもおなかを切っていたのですが、彼女いわく「頭は筋肉少ないからおなかより楽やわー。おまけにおなか切ると（腸など）長い間食べられなくてすごくしんどいけど、頭はすぐに食事できるからほんといいわー」などと言ってた話をしました。こういうように何度も手術を乗り越える人は非常に前向きに生きています。やりたいこともいっぱいあって、それするまではと言いながら楽しんでいたり、それを達成する前にまた次のやりたいこともみつかってと、病気ではない人たちよりずいぶん充実した楽しい人生だと私は確信をもって言えます。母が私が10代のころから大病ばかりして何度も危なかったため、彼女の生き方は自分の人生観にも大きく影響を与えました。
そしてパンゲアをやりながら、やりたいことがあまりにもでかくすっごく時間と労力を食うこのどでかいベイビーですが、それを持つことが幸せなんだと思うのです。
うーふぃんの手術は成功。きっとまたパンゲアの現場に帰ってきてくれることと思います。
まってますねー。病床で携帯からメール打ちすぎ要注意ですぞ。


</content>
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<entry>
<title>January 10 Newsletter: 理事長便り　パンゲア理事長 森</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pangaean.org/blog/japanese/archives/2010/01/january_10_news_1.html" />
<modified>2010-01-06T09:42:59Z</modified>
<issued>2010-01-06T09:28:12Z</issued>
<id>tag:www.pangaean.org,2010:/blog/japanese/3.714</id>
<created>2010-01-06T09:28:12Z</created>
<summary type="text/plain"> 新年明けましておめでとうございます。 ここのところとても寒い日が続く京都です。...</summary>
<author>
<name>kumakinoko</name>
<url>http://www.pangaean.org/</url>
<email>info@pangaean.org</email>
</author>
<dc:subject>3. ニュースレター</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pangaean.org/blog/japanese/">
<![CDATA[<IMG SRC="http://www.pangaean.org/common/image/newsletter/200604/mori.jpg" WIDTH="60" HEIGHT="65" CLASS="left">
<br />
新年明けましておめでとうございます。<br />
<br />
ここのところとても寒い日が続く京都です。雪は降っていないのですが、底
冷えしてアパートに戻ると部屋が冷え切っており、電気代が怖いというのは
あっても、去年購入したオイルヒーターをつけてしまう日々。去年のクリス
マスは世間ではボーナスが減って緊縮ムードのようですが、ボーナスなど元
々ないパンゲアではあまり例年と差がないと喜んでいいのか悲しむべきなの
か。しかし、９月決算のパンゲアでは創立以来初の小さいですが黒字決算で
した。とはいえまだまだ苦しい状態は継続中ですが、監事の江間先生にもち
ょっとだけほめてもらったりしました。<br />
]]>
<![CDATA[１２月１７日には理事会が実施されました。必殺事業仕分け人で顔が売れ始
めている永久さん、歴史ブームだがご本人は相変わらずアジアを転々とされ
ている真田さん、農業系のプロジェクトでいろいろ手伝ってくださっている
岡野さん、監事の江間さんらが遠路京都に集結となりました。総会では言語
グリッドでパンゲアの多言語バックボーンを支えてくださっている石田さん
も参加。それぞれ皆さま超多忙な中でしたが、エキスパート集団なので話は
尽きませんでした。もちろん議論も伯仲。特に今後のパンゲアの会員制度を
どう進めるかでは様々なアドバイスを頂きました。<br />
<br />
１２月は今月からパンゲアプロジェクトが立ち上がる２か所の準備をしてい
ました。<a href="http://www.kyoto-is.org/" traget="blank">京都インターナショナルスクール</a>では部活動としてパンゲアの活動
を１月中旬から始めます。そしてマレーシアのBario。どんな準備をして行っ
たらいいものかと現地に行った人から情報収集していると、シャワーがない
（もちろんお風呂もない）。お湯は沸かせばある（たぶん鍋で。。。）。蚊
はいるので蚊取り線香が絶対いる（電池式虫よけを二つぶらさげないと）。
寝袋はオプション（意味がようわからん！！）。蚊帳いるなら用意しておく
（是非！！）。そしてもっとも恐ろしい情報は、その近くまで小さい飛行機
が飛んでいるらしいのですが、それに乗る前に荷物と体重を計量される！？
（これを聞いてダイエットしているのですがいまさらもう間に合わん。）高
崎と二人の体重と荷物を合わせたら、もしかするとマレーシアの人４人分ぐ
らいになるのではと言ったところ、高崎曰く、「５人分じゃね～。」Oh，NO！
以前石田先生にパンゲアは川口探検隊ですか？と言われた一言を思い出す。<br />
<br />
これに備えてこれまでがんばってきたe-研修を本格稼働させます。私は子ど
ものころから蛾と蝶がどうも苦手でこれは母がそうで、蛾や蝶がでるとすご
い悲鳴をあげていたので怖いものだと刷り込みされてしまいました。うちの
弟もやはり苦手だそうです。だから今回そこがかなり不安で、「でかい蛾の
鱗粉がやばいよ」とUNIMASのGaryが言っていたので本当に怖いのです。でも
Garyは機材運ぶのにすごい山や沼の道を歩き、ヒルがひっついていたと言っ
ていたからそれよりはましですが。。。とにかく蚊もヒルも霜降りの日本人
の血は絶対おいしいので気を付けます。今月２６日ごろから出かけます。<br />
<br />
さて、今月の<a href="http://www.pangaean.org/blog/japanese/archives/2010/01/january_10_news.html">パンゲアリング</a>は、先月までスウェーデンのカロリンスカ研究
所で研究をされていた、あんどぅーこと安藤康年さんです。安藤さんは、以
前このコーナーにご登場いただいていますが、日本を離れて気がついたこと
を中心に再度ご執筆くださいました。<br />
<br />
では皆さま、本年もパンゲアをよろしくお願いします。<br />
<br />
<br />
森 由美子<br />
<br />
<br />]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>January 10 Newsletter: パンゲアリング　安藤　康年さん</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pangaean.org/blog/japanese/archives/2010/01/january_10_news.html" />
<modified>2010-01-06T09:27:54Z</modified>
<issued>2010-01-06T09:23:55Z</issued>
<id>tag:www.pangaean.org,2010:/blog/japanese/3.713</id>
<created>2010-01-06T09:23:55Z</created>
<summary type="text/plain"> さて、今月のパンゲアリングは、先月までスウェーデンのカロリンスカ研究 所で研究...</summary>
<author>
<name>kumakinoko</name>
<url>http://www.pangaean.org/</url>
<email>info@pangaean.org</email>
</author>
<dc:subject>3. ニュースレター</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pangaean.org/blog/japanese/">
<![CDATA[<IMG SRC="http://www.pangaean.org/common/image/newsletter/200604/green-akun.jpg" WIDTH="60" HEIGHT="72" CLASS="left">
さて、今月のパンゲアリングは、先月までスウェーデンのカロリンスカ研究
所で研究をされていた、あんどぅーこと安藤康年さんです。安藤さんは、以
前このコーナーにご登場いただいていますが、日本を離れて気がついたこと
を中心に再度ご執筆くださいました。<br />
<br />]]>
<![CDATA[みなさん、こんにちは。<br />
<br />
東京でボランティアしている、あんどぅーこと安藤康年です。今回はパンゲ
アリングに２回目の登場となります。<br />
<br />
私は現在、スウェーデンのカロリンスカ研究所という所に研究のために来て
います。この研究所はノーベル生理医学賞の審査が行われるところで、非常
に研究が盛んなところです。私にとって、初めての長期海外滞在となってい
るのですが、今回はこちらに来て感じたことを書きたいと思います。<br />
<br />
スウェーデンに来るにあたって、日本からの直通便がないためオーストリア
を経由してきました。オーストリアは行ったことがない国だったのですが、
パンゲアで交流をしている国のためか、初めからなんとなく「親近感」を持
つことができました。そのため、行く前から楽しみで空港に降り立った時も、
なんだかワクワクしていました。その時に感じたことなのですが、他の国の
人と知り合う時に、この「親近感」というものが大切だと思いました。パン
ゲアの子ども達は、日頃パンゲアネットを通じて他の国々と交流しているの
で、この「親近感」を持つことができていると思います。そして、相手を何
となく知っている、また身近に感じることこそが戦争をなくし世界平和をも
たらすのだと感じました。<br />
<br />
また、もう一つこちらに来て感じたことが絵文字の大切さです。皆さんは絵
文字と聞いて、子どもが使うものだと思っている方も多いと思います。（私
もそう思っていました。）しかし、こちらに来てそうではないことに気付き
ました。スウェーデンは公用語がスウェーデン語で、駅やスーパーなどの表
示はすべてスウェーデン語です。（ただ、ほとんどの人が英語を話せます。）
スウェーデン語のできない私にとってはまったく意味がわかりません。スー
パーで冷凍食品を買おうとした時に、調理方法が知りたくて箱の裏を見たら、
電子レンジのような絵と数字の６というのがあり、「あっ、そうか電子レン
ジで６分かぁー」と理解しました。箱には他に、人の形のような絵文字があ
り、その人が一人なので一人暮らしに向いている冷凍食品なのかなと勝手に
理解したのですが、どうしても気になったので店の人に聞いてみました。そ
したら、化学調味料をあまり使っていない健康を考えた冷凍食品という意味
だということがわかりました。「そんなの全然わからないよー。」と一人で
不満を言っていたのですが、ふとこの勘違いが薬だったら大変なことになる
と思いました。<br />
<br />
日本でも海外から来る人が増えていますし、絵文字だと読まなくても良いた
めメッセージが強く伝わることもあります。絵文字について皆がもう少し考
え、我々の生活の中に絵文字がもっと増えて欲しいなと思いました。<br />
<br />
<br />
安藤康年<br />
<br />
<br />]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>新年のご挨拶</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.pangaean.org/blog/japanese/archives/2010/01/post_136.html" />
<modified>2010-01-07T09:29:35Z</modified>
<issued>2010-01-01T05:05:07Z</issued>
<id>tag:www.pangaean.org,2010:/blog/japanese/3.712</id>
<created>2010-01-01T05:05:07Z</created>
<summary type="text/plain">いつもパンゲアの活動を支えてくださっている皆様へ あけましておめでとうございます...</summary>
<author>
<name>yumi</name>

<email>yumi@pangaean.org</email>
</author>
<dc:subject>8. 一般</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.pangaean.org/blog/japanese/">
<![CDATA[いつもパンゲアの活動を支えてくださっている皆様へ<BR>
<BR>
<IMG SRC="http://www.pangaean.org/common/image/newsletter/200604/mori.jpg" WIDTH="60" HEIGHT="65" CLASS="left">
あけましておめでとうございます。<BR>
<BR>
昨年度はこれまでの活動拠点に加え、2月にマレーシアのサラワク大学での
アクティビティが開始され、国内3箇所、海外4カ国で活動を行いました。
さらに小児病棟での活動も継続し延べ3,700人の子ども達がパンゲアに参加
しました。<BR>
<BR>
年明け早々には京都インターナショナルスクールとマレーシアで2か所目の
活動の拠点が広がります。<BR>
新規拠点の開設に伴い、学校の放課後プログラムへの拡張や遠隔地での研修
プログラムの完成を目指し、開発を行ってまいります。<BR>
<BR>
こども達がつながりを感じられる環境を構築するという変わらぬミッション
を遂行するため、ボランティアやサポータ等これまでご協力くださっている
皆様と力を合わせて進んで参りたいと思っております。<BR>
<BR>
今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。<BR>
<BR>
NPO法人パンゲア 理事長<BR>
森　由美子<BR>
<BR>]]>

</content>
</entry>

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